Browser:
やっぱりSafariのロケーションバー(URL打つとこね)にイライラを感じてきたので、Google Chrome(Dev)に移行した。思ったよりも早い訪れ。Webkit→Webkit。
でもやっぱりClickToFlashがないのがね…。VGAないくらいの動画をFlashで再生させるだけで、Macが空飛びそうなくらいの音だすからやなんだけど、ChromeでのHTML5 Videoの再生時の負荷が、Safariとは比べ物にならないくらいにデカいのがね…。これじゃFlashで再生させてんのと大差ないよという感じ。QuickTimePluginで再生させても結構しんどかったような覚えがある。これはちょっと検証してみようかな。つかQuickTimePlayerが起動するようにすればいいのか。なんかでもスマートじゃないなぁ。もんもん。そもそもMacのFlashPluginの負荷がとりあえず途轍もないような気がするのは、ぼくだけじゃないはず。フルFlashのサイト閲覧するときとか心の準備いるもん。なのでMacでのWeb閲覧にはFlashBlockが必須だと思ってる。
あと、Extensionのボタン(ロケーションバー横に出てくるやつ)押下後の妙なタイミングラグとトランジションが結構気になる感じ。特にはてブのExtensionは顕著。
この辺りはMac版とWindows版で大きな開きがあるかもしれないなぁ(Windows版はVideoとかExtensionとか触ってない)。Mac版の開発はちょっと遅れがちなのかな…?
ブラウザ自体の速度はSafari同様申し分ない。十分に速い。

Pizza:
コッペパンを二度連続失敗(膨らまない膨らまない)して、「もうパンなんて焼かない!」となったので、昨日からピザ作りに励んでる。
ピザはあんまり膨らませなくていいからうまくいくなぁ。もうほんと、膨らむかそうでないか、がデカいよなぁ。Great 粉 Wallって感じ。あとやっぱり、ドライイーストは予備発酵させておくのが重要だと改めて思った。面倒は面倒なんだけど、冬だし寒いから常温だと発酵進まないし(捏ねてる間とか)。予備発酵させておくと、発酵不足でイーストのウンコ臭さが残ったりすることも少ないし、きっちり発酵させると生地の柔らかさが違うね。
きっちり捏ねてきっちり発酵させると(熟成かな)、生地伸ばすときの粘りがねー違うねー。グルテンッ!って感じでねーフィルムみたいに薄く伸ばせたりする。んでそのフィルムみたいに薄くなった生地が、焼くと油吸ってパリパリサクサクになってうまうま。まぁふっくらしたやつとか焼けへんけどな!端っこのほうとかふっくらした感じが出てもいいと思うんだけど、生地はそんなことお構いなし。我が道をいくタイプやな。
今日はピザを食いながらコーラをグイグイやるという、見事にデブスタイルなお昼ごはんでした。自分で自分を横綱と呼びたい。

Meat:
合い挽きミンチが安かったので、メンチカツとハンバーグを作った。念願の合い挽きミンチよ(経済的都合上)。グラム単価が芋の数倍だもん。
肉にほぐしたフランスパン(自作よ)とか炒めた野菜屑とか塩とか混ぜて、練って練って揚げるor焼くだけ。パン粉ももちろん自作(フランスパンを加工)。両方ともうまくできた。練り具合が良好だったのか、肉汁が流れ出ず留まり、箸を通した瞬間じゅわ〜っと溢れ出た。次はチーズインハンバーグを作ってみたいな。あと久しぶりにささみチーズカツも作りたくなったな。料理欲は止まらない。

Neet:
なぜニートは批判されるのか、なぜニートは働けと言われるのか。
ぼくが直接迷惑をかけている対象はぼくの親兄弟であって、社会ではない。
なぜ生活保護の話が出てくるのか。それはまた別の問題じゃないのか。仮に同じ問題であったとしても、それは受給者側の問題なのか。
働かない人間がいることで何か問題があるのか。働かずに給料を得ているわけでもないわけだし。
税金?納めるべき税金は納めているんじゃないか。
恥だ生き甲斐だ充実だ幸福だプライドだと、倫理/人生観はひとに押し付けるものではないと思う。それが多数であっても。
将来は誰にとっても不確定なものでしょう。そもそも安定していなければいけない、なんてことはないだろう。

なんというか、ぼんやりと全体的にこう、正解枠がすんげぇ限られてて、その正解枠からはみ出たらとにかく批判されてしまう、というような構図に見える。なんかもう義務だなんだという話じゃないような気がする。出る杭は打たれるじゃないけど、結局純潔主義というか、多様性を認められないんじゃないか、というような風に思ってしまう。世間という空気は変わらないものなんだなぁと。ぼくがぼーっとしている間にもっと変わったりするもんだと思ってた。

なんかどんどんしんどくなってくような気がするよね。条件狭めてカテゴライズしてラベリングして区切ってってさ。首締めて救われる人っていんのかな。ツラい思いをしないでいい人間が多い方がいいって思わないのかな。

ぼくはphaさんの様にはなれないから働くしかないけどね。何度も言うけどもうお金ないし。ぼくはぼくのしたいこと/できることをする。できれば助け合いたいし活かし合いたいと思う。

まぁアレよ、MeatとNeetの話がしたかったってだけのことよ。後者は書いててもいい気しないねぇ。

Browser:
普段使いブラウザをSafariにした。FxとSafariを定期的に行き来してるなぁ。今回は1日弱Chromeへ寄り道したんだけど、どうもまだMac版(dev)の出来がそんなによくない感じ(いろいろね)なので、あっさりするりとSafariへ。やっぱりSafari快適だなぁと思う。あとClickToFlashがやっぱいいな。最近Vimeoにも対応してより快適度増したね。
ロケーションバー がAwesomeじゃないのが結構痛いけど(Spotlightがなぜここで頑張んないの…?)、それが辛くなってくるまではSafariかなー。次はどこに行くのかなー。爆速Opera10.50って手もあるしねー。

Javascript:
去年の年末あたりからノロノロと書いてたMobileSafari用の、position:fixed;みたいな事できる(というかスクロールを自前でやる)jsがそこそこいい感じになってきた。PastryKitとかiScroll.js(こっちに影響受けた)でやってるやつみたいなの。算数難しくって、慣性スクロールんとこで躓いてるんだけど、これはなんとかシャキッと作りたい。んでそれ使ったフレームワークみたいなの作ろかなと思ったんだけど、脳みそツルツルなので黒目が白くなりかけてる。なにをどうすればいいかわかんない。

パン:
年明け一発目もフランスパンでした。思いの外ギッシリ系の出来になっちゃったので、ちょっと肩落ちた。けど、硬さはそんなになくて、前作ったやつみたいに食後の口内が血みどろ…みたいにはなんない。 つぎはコッペパンに挑戦するつもり(揚げパン作りたいの)。あの給食のパンみたいなふっくらした感じが出せるか疑問だけど、まぁやってみるよ。とにかく今はせっせとフランスパン消費ちゅう。

あけましておめでとうございます。

大晦日・元旦は例年同様に仲のいい友人たちとグダグダかつダラダラと過ごした。何の準備も何の予定も立てずに。そもそも毎年集まることすら予定してないしね。こういういい加減な感じがぼくにとっては実に心地よい。例年通り寝てばかりの友人がいる一方、今年はお喋りな友人がひとり加わったので、例年よりは騒がしく過ごした。

年明けてグダグダやってるなかの会話で、ある友人が「オレ、なんかそういう真面目な会話に参加するの苦手やわ。参加できへんわ」と言った。
なんだろう。なんかちょっと違和感あった。真面目な会話ってのとか、それを苦手を感じるのもわかるんだけど、ぼくは多分会話を区別してないんだなぁと思った。ぼくがやってるのは仲良しの友人との会話であって、「真面目な会話」というのをやっているという気は全くなかった。彼にとっては苦手というか不得手なんだろうなぁと思う。わからないんだろうなぁと思う。でも、ぼくはそのままで会話に参加していてもらいたかった。だからぼくは「今喋っていたのは、二人だけだったけど、君も参加してるんだよ」というようなことを言った(寝てるひとは参加してないけど)。「参加出来ない」と言った彼に「参加してる」って思ってもらいたかった。話さなくても参加してもらいたかったし、なんか思ってもらいたかった。わからないのなら「わからない」と言って欲しかった。「わからない」と言われることを排除してしまいたくないし、むしろぼくは「わからない」と言ってもらえるのはすごく嬉しい。そういうの排除したがる人間がいるのは確かだとは思うけど、ぼくはそうじゃないし、君はぼくの友だちでぼくは君の友だちだ。そういう会話が嫌いなのなら仕方ないんだけど。

あと、友人が「今までいい加減だったけど、やりたいことキッチリやりたい」と言っていたので応援したい。ぼくも同じ気持ちだ。自分に対して邪悪になるな。

友人が「Mac買うわ!」と言っていたので、徹底的にMacのダメなところを列挙しまくった。それでも彼は買う気のようだ。愚かだと思う。でも、ぼくは賢い人間より愚かな人間のほうが好きだ。ぼくの言語が通用するような気がする。

初詣はいつもとは別の神社で。賽銭投げて、カランカラン鳴らして、手を合わせたんだけど、何も思うことがなかった。何かを願うようなことはもうなくなってしまったのか。世界平和とか願えばよかったと、あとでぼんやり思った。諦めすぎ。

もっと話したいなと思った(今回は結構頑張ったけど、やっぱり寝てばっかりだったひととか)。たくさん話して、「あぁ…言葉には限界があるな…」と思いたい。

ぼくは昨年一年間もみなさまに生かされました。愚かなぼくを今年もよろしくお願いします。今年はまだ見ぬ誰かに会いたいと思います。

2009年を振り返る。

何にもしなかった何にもならなかった一年だったなぁというのが率直な感想。
働くこともなかったし、ひとに会うことも極端に少なかった。家から出る回数自体が少なかった。お金がガンガンなくなっていったからね。そりゃ外出回数減るよ。まぁ単純にひとと合わなくなってきてるのかもしれないけどね。ぼくがどんどんズレていって、補完できないくらいの溝が開くというような。十年くらい前からいずれそうなるんだろうと思っていて、そのときが近付いてきたなーという感じ。まだはまだだと思うけれど。なんか仕事にしてもひとにしても似たような立ち位置にあるのかもね。出来れば近づきたいけど、ぼくが不出来なせいで溝を埋められなくて、ぼぉんと遠い目で立ち尽くす感じが。何もしない、を選択するぼく。このままでどこにもいない。
作ることも今年はダメだったな。これは悔しいね。いろいろとやってはみるものの、うまくいかなくなるか飽きるか中途半端で放置してしまうか、のいずれか。例年と何ら変わってないような感じもするけど、かちっとした出来上がりがないのは大きく違う。Catalystでアクセス解析のWebAppとか、Mobile SafariでのOfflineAppとかGeoLocationつかったAppとか(いろいろ)、HTML5でいろいろ試してみたりとか。他にも多分いろいろ細かくやってたんだろうけど、一つとしてちゃんと形になったものはなかったな。最近はjQueryから離れてJavascriptちょこちょこ書いてる。Mobile Safari向けになんか作んのにjQueryは無駄あるだろうし、何よりjQueryに完全に頼り切ってしまってるのがあんまり宜しくないなと思い始めたので。集中力はどんどんなくなってるけど、繋がった時間はまだ持ってるし。perlは上述のCatalyst触ったり、Ark触ったり、Dancer触ったりとフレームワーク使ってちょこちょこやってた。これからは多分Ark使う。他の言語にも手を出したかったんだけど、全くやんなかったな。pythonとかちょっと興味あるんだけど。あ、Obj-Cも。
そういえばフォント作りも再開したものの全くダメだったね。スケッチから前へ進めなかった。フォントはボツ率高すぎるから(経験上)、腰引けてたなぁと思う。写真もほとんど撮って無い。お姉ちゃんの結婚式にアホほど撮ったくらい。
あ、料理はたくさん作ったね。粉関連結構攻めた。うどん・パン・ケーキなどなどなどなど。生命かかってるからね、作らないわけにはいかなかった。でも、毎日手を変え品を変え楽しかったな。失敗してもだいたい次には取り返せたな。お菓子作りは毎回失敗と隣合わせでドキドキしながら。(さっきピザ失敗した><)
ブログではもっと個人的なことガンガン書きたかったな。これはこれからちゃんとやっていきたいと思う。自分で読み返したくなくなるようなやつ。
今年はTwitterばっかりだったね。特に後半は。Twitterやってて、やっててって言うかほぼひとりでつぶやいてんだけど(相変わらず)、なんかやっぱりひとのこと好きだなって思ったな。そこに目の前にひとを感じて。こんな生き方しててたら、ねじれ曲がってひとのことなんか嫌いになりそうなのになぁ。まぁこんなものなのかな。
そういえば、本格的にemacs(Cocoa Emacs)を使い出した。今までも使ってはいたんだけど、あくまでTerminal使用時のエディタとしてしか使ってなくて、ほとんどはSmultronでやってたのね。今はほぼemacsのみで、おろおろしながらもやってる。最初は本家のgitのやつをビルドして使ってたけど、今はフルスクリーンなやつを使ってる。

本もほとんど読んでない。30〜40冊くらいかな。そして、はじめて本を売った。部屋が少しがらんとした。

なんやろ…。今年もインターネット面白かったです。

今年は本当に静かだった。ぼくの目標である「静かな暮らし」のひとつの形だったかもしれない。けれど、あまり納得出来るような暮らしではなかった。ただ静かなだけだった。違うなぁと思うんだけど、何がどう違うのかわからない。

来年?

来年は…、まぁ、もういいやこういうのは。時間は繋がってるし、節目なくだらだら愚かにやるよ。なんも変わんないかもしれないし、ガラッと変わるかもしれない。明日かもしれないし、訪れることはないかもしれない。

そもそも暦に関係なく生きてるのに、こんなの書くこと自体が滑稽よね。

それではみなさま、良いお年を!

というわけで、来年を迎えるまでにやることのメモ。常に2割くらいしかやる気ない。20%ルール

  • ファイルの整理
  • ファイルの整
  • ファイルの整理
  • 布団カバーと枕カバー洗う
  • 部屋の掃除
  • わけのわからんゴミ(飲んだ後の紙パック(大量)とか、飲んだ後のペットボトル(大量)とか)すてる
  • 今年を振り返って…みたいなの書く
  • 生き延びる
  • 机の上の掃除
  • もうちょっとやる気出せ

追記: 091229
あと2日しか残ってないな。掃除はだいたいやってないね。なんかね、はさみがね、見つからなかったのね(掃除関係なし)。

 焼けた!すごいプチプチ鳴ってる! on Twitpicぼく、パン焼くと失敗しがちなんだけど、フランスパンは初めてにしてうまく焼けたよ!お昼に作ったロールケーキは大失敗だった(巻くことすら放棄した)ので、これで逆転や!

フランスパンのレシピを見てると、どうもモルトというものが必要っぽかったんだけど、んなもんないのでナシで作った。で、「モルト→醸造的な感じ…?→酢とか…?→酢でええやろ!」という思考のもと、なんか適当に酢を入れた。これが功を奏したのかなぁ。
あと、フランスパンは普通のパン作りよりも発酵に時間をかけるんだけども、途中で眠たくなって寝ちゃった。なので、発酵にかけた時間が合計15時間くらいになった。目が覚めるとパン生地パンパンに膨れ上がってた。

焼け上がってオーブンから取り出した時に、フランスパンからプチプチと音が鳴って感動だった。

もちろん美味しかったよ。外はカリッとしてて、中はふわっと軽い。モッチリ系じゃないの。
まだ1本半残ってるから食べるの楽しみ(^p^)

いやーほんとに出たね、Chromium OS(Chrome OS)。つか、出ること信じてちゃんと起きて待ってたよ。AppleのEvent並みにワクワクしてたかな。

でよ、早速使ってみたよ。どっかからダウンロードしたやつじゃなくて、自分でBuildしたよ。こういう時間の使い方はニートの特権や!ちゅう感じで。

BuildにUbuntuが必要とのことだったんで、Ubuntu入りMac miniを使おうかなーと思ったんだけど、多分これしんどいやろなということで、Mac上のVMware FusionにUbuntu9.10の仮想環境作って、そこからスタートしたよ。ちょう最初っから。もう、時間掛かる掛かる。ドキュメントは英語だし、リリースされて数時間とかだからあんまり情報とかなくて、終止オロオロしながらだった。まぁ行ったり来たりしたけど、なんとかBuildできた。ちゃんと書いてある通りやればできる。勝手にすっ飛ばしちゃうから「え、なんで?」となる。何事も順番やで。

BuildしたあとはVMware用のイメージ作成して、仮想環境で試してみた。うごいた(感想とかはうまいこと書ける人の記事を読むといいよ)。

けど、なにこれリソース食い過ぎ、やっぱ実機じゃないとな!となって、USBメモリ(はなかったからHDD)に入れて、EeePC901で試してみよーとなった。

もう一度仮想環境のUbuntu起動させて、フンフンしようと思った矢先、Ubuntuが起動しなくなっちゃった。なんかログインしてもまたログイン画面に戻される奇怪な状況。なんか調べるの面倒だったからさくっとイメージ消して、スタートへ戻る。何事も切り替えが大事やで。

そこから先はやる気どっか行っちゃったり眠ったり居眠ったりしながら、ダラダラと再スタートしてダラダラとBuildしてダラダラとHDDに入れた。一回やってるからダラダラやってるけどスイスイだった。

で、できあがったUSB接続HDDをEeePCに挿して、ESC押しながら起動してターゲットディスクモード?へ。Chromium OS入れたHDDを選択して待つこと25秒ほど。うごいた。

と、うごいた話でしたおわり。

これだけじゃやっぱりアレなんでちょと感想(主にEeePCでの)を追記。得意な箇条書きで。

  • EeePC901のWifiは現状動かない(RT2860だっけ?)
  • バッテリ100%でバッテリ切れまで3:35と表示(ゲフンゲフンだと4:30~5:00くらい)
  • 外部ディスプレイは使えたけど、現状ミラーリングのみっぽい
  • そういえばbluetoothのサポートはどうなってるんだろう?
  • Fontがキモかった(Droid font?)のでIPAゴシックをwgetして.fontsに入れて再起動したら普通に使えた。多分他のFontも使えると思う
  • F8がなんかおかしい
  • WebApplication以外のアプリケーションは動かないけど、唯一Terminalは動く
  • apt入ってるけど、apt-getしたら「アカンで」となる
  • sshとかはできる
  • なんか制限多いUbuntuって感じ。あーシンプルなUbuntuって感じ
  • Chromeと同じようにテーマ替え可能。けど、テーマによっては時計の表示がわかんなくなる
  • Chromeはやっぱ速い
  • けどFlashしんどい。YoutubeHDが正直しんどい
  • ここから先、Extensionがガンガン出てきたら面白くなりそう
  • あと、OfflineApplication
  • このOSが出来上がっても動かすものがそれについていかないと、このOSは使い物にならないんだろうなぁ。使う人の意識もかな
  • つか、まだ正式リリースまで一年とかでしょ。まだまだなんかいろいろ変わるんだろうねー
  • Chromium(ブラウザのほうね)みたいにすくすく育っていくのを楽しみにしてる
  • つか、書いてて思い出したんだけど、ぼくこういうOSをSonyが作ればいいのにってずっと思ってた。後ろはLinuxで前は自前でっていう感じの。Vaioで動かす、Windowsじゃない、そういうやつ。

仕事のことを書く。

ぼくは仕事が怖い。ひとに「なんで仕事しないの?」とか訊かれるけど、いつも面倒臭くて、「嫌いだから」とか「めんどくさいから」とか「雇ってもらえないもん」とか応えるけど。実は怖いってことだけで、仕事から逃げてる。逃げ足だけは凄いんだ、ぼくは。

仕事自体というかなんだろ?作業?というか、例えば「椅子作る」って仕事だったら「椅子作る」ってことはできるのよ。全然。怖くない。でも、それ以外の社会人として当たり前であろうことがほぼ全て怖い。電話とかなんかコミュニケーション新規開拓みたいなのとかね。あと、「できるかどうかわからないことをしなければならなくなるかもしれない恐怖」。これもかなり大きい。もちろん失敗や怒られることも怖い。まぁそんなこんないろいろ。お化け怖いって感じよ。

前の仕事やそのもう一つ前の仕事はものを作る仕事だったから、結構楽しいと思えた(入り込んでるようなときはよかった)。もちろん上記の恐怖はあったけど、なんとか折り合い付けて、1年くらいは継続することができた。恐怖と楽しみが天秤にかけられて、ずっとゆらゆら揺れてた感じ。でもどうしても1年くらい経つとダメになってしまう。恐怖大勝利。逃げる。続かない。

仕事を辞めて恐怖から解放されたぼくは、すごく安心できた。仕事を辞めると、心は落ち着いた。怯えることも、怒られることも、失敗することもない。毎日腹がビクビク痙攣するようなこともない。ちょう安堵。

仕事を辞めると、いつも「戻った」というような感じがする。ぼくにとっては無職であることが正常で、働いている状態は異常なんだと、心はそう反応しているような気がする。肩の荷を降ろすような、そんな感じ。

逃げ癖のせいもある。ぼくは常に逃げるという選択肢を選ぶ。バカみたいに。それしかないみたいに。正しいかそうでないかは重要じゃなくて、危険に対しての回避行動のような感じなのかな。例えば、ぼくの愛する人が襲われていたとしても、ぼくは靴底が溶けるほどの俊足で逃げると思う。そして後日言うんだ「怖かったんだ」って、今みたいな調子で。仕方ないだろ?とでも言いたげに。

自分に対して、刹那的というか厭世的なとこもあるし、子どもの頃から死に近付きたいような思いもあるし。結構いろいろ揃ってる。ほんと跳萬くらいは軽くいってるよね、ぼくのこれまでって。前科が付いてないくらいかな。

なんかまぁこういういろいろなこと(ぼくにとってはね)で結構ナーバスな部分おっきくて、やっぱ結構生きんのしんどいなーって感じだった。ずっと。自分なりに立ち向かった部分も少しはあったんだけど、何も変わんなかった。余計傷を深めた面もある。思い通りにならない自分がどんどん嫌になっていった。なんでこんなこともできないんだろうって。

でもどっかで、怖いまんまでいいやーってなって少し楽になった。別に現実は何にも変わんないけどね。平然と逃げるようになっただけ。

だから、ほんと毎日ちゃんと仕事行ってる人とかすげえなって思う。なんか勝ちとか負けとかじゃなく、すげえなって。オレできんもん。たまに友だちと遊んだりした時とか、「あ、みんな明日仕事なんや…!」とか思って、すごく不思議な気持ちになる。

あとまぁ、仕事が嫌いなわけじゃないから、残業/休日出勤もそれほど嫌いではなかった。確かに疲れ/ストレスとかあったけど、それほど大きな問題じゃなかった。あーでもなんか溜まると眠りが深くなって、20時間以上眠ってしまったりするからアレだったけど(ナルコレプシーではない)。
給料にもあまり拘りがなかった。そもそも交渉は怖いからできないし、いろいろとできないことを自認してるし。むしろ多くもらってるなという感じがあったから、それが少しプレッシャーになった。たくさんもらえたのはうれしかったけれど。

なんかね、このこと、ずっと書きたいなーって思ってたんだけど、うまく書けるような気が全くしなくて避けてた。自分自身でもちゃんと理解できてるか自信がないから。でもね、まぁ別にうまく書けたところで誰かにきっちりばっちり伝わるわけでもないし、誤解されたところで何も問題ないしなーということでね。嗤われたってバカにされたって何言われたって(「甘えんな!」とか「死ねばいいのに」とかさ)、まぁしょうがないよね、こういうひとなんだもん。怖い怖いと泣き叫んでるだけの子供のまま、無駄に老化してしまった。

子どもの頃から、こうだったんだ。いっぱいいっぱい怖かった。その頃の恐怖の感情の記憶が今も残ってる。スイミングスクールに行くのが怖かった。お母さんに怒られるのが怖かった。幼稚園の教室の端の方が怖かった。とかね。その頃から何も変わってないんだなって思う。多分、どっかで変わっていかなきゃいけなかったんだけど、ぼくは全くそういうことをしなかったんだろうな。「遅くない、今なら間に合う」なんて一度も思ったことはないんだろうな。

仕事をしなくなって、1年半以上経つ。今まで貯金を切り崩してやってきたけど、それももうなくなっちゃった(手元にはね)。だから働かなきゃいけない(だからってわけでもないけど)。もう、あとがない。ないんだよ、ぼく。

Page 16/52

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

More...