本日の一曲
Post Type: textPost Date: 2009/01/13
Lil Wayne – Mrs. Officer (Feat. Bobby Valentino) (Producer: Deezle, Year: 2008)
極めて個人的に、Lil Wayneの言う「バベバベツィ〜ノ(Bobby Valentino)」にハマった。中毒性高いわー。
★★★
Lil Wayne – Mrs. Officer (Feat. Bobby Valentino) (Producer: Deezle, Year: 2008)
極めて個人的に、Lil Wayneの言う「バベバベツィ〜ノ(Bobby Valentino)」にハマった。中毒性高いわー。
★★★
デザイン変えました。
背景は白の方が落ちつくなぁなんて言ってたのにね…。色付きです。
前回も使ってたposition:fixed;を今回はページ送り部分にも使いました(画面の下部分にあるやつね)。で、ついでに今回はじめてcss3のborder-radiusとbox-shadowも使いました。対応してるブラウザ(Safari3, Firefox3.1beta)で見てみるといいよ!
実はこのデザインに至る前にしこしこ作ってたのがあったんだけど、年明けと共に飽きられてしまった(ぼくに)。この新しいのはぼくにしては珍しく、一週間くらいで作ったんじゃないかな。ま、シンプルだし、jsまだ書いてないしね。
前のデザインは一月持たなかったなぁ。
そして当然、まだ未完成。
UTADAの新曲がProduced by Stargateくさいな、そういえば次はStargateだっつう話あったなーなんて思って、WikipediaのStargateんとこチェック。
やっぱりStargateだった。ピアノの感じは違うんだけど、ビートがきっちりStargateしてるからねぇ。
んで、Wikipediaの同じページ、Hikaru Utadaの下よ。下!
Johnta Austin – Love, Sex & Religion (2009)
来たよこれ!Johnta Austin!しかも、Producerに、Bryan-Michael Cox, Jazze Pha, Stargate, Rodney Jerkinsて!こんなん食べたらおなか壊すわ!つうくらいおいしそうな香り!
今回はちゃんとリリースされるといいなぁ。
おなか壊すわ!はちょっと違うな。血糖値気にするわ!くらいかな。いや、これも違うか…。
[via: 宇多田ヒカルがUTADA名義でMySpaceのオフィシャルサイトを開設、新曲“Come Back To Me”のフル試聴を開始 - bounce.com [ニュース]]
ぼぁぁぁぁ…。
Gentlemen… good night.
Ladies… good morning.
Justin Timberlake – Senorita
錯覚してしまうほど一年前からほとんど変わらない年末年始を過ごした。
ここから先は一年前とは違う流れになることを、手を合わせ祈った。
同じような詩を二度聞かされ、ぼくは解釈に困り、その詩を捨てた。
一昔前のストリートファッションは丁寧な言葉を使い、緑色のガムは規則的に見え隠れした。
移ろいの中に見たものは諦め捨てられた白さだけだった。
在るものは常識はずれの速度で消費され、ぼくは次の猶予を求めた。
他人の快楽を纏い、心地良さに沈み、引き換えにタイミングを失った。
贋物の贋物と贋物は暗がりを求め、ぼくはいつの間にか奪われていた。
動いている間に零れ落ち、止まると溢れ返ってしまい、呻き声に責任転嫁した。
というかんじ!
みんな、ことしもよろしくね!
えーと、何から書こう。何を書こうか。なに書いてもバカにしかなんないんだけど。
今年はいろいろあったなぁ。
自分の立ち位置が変わるようなことが何度かあった。考え方も変わった。過去の日記を読み返すと、自分が書いた日記とは思えない。なんでそう思ったの?って。誰、これって。なにやってんの?ばかなの?死ぬの?って。
ちょっと自分の中がざわざわし過ぎてる感じだったような気がする。今現在はそうでもないけどね。静かで単純が信条なのに、全く違う流れになってた。F*ckなクソッタレな自分を取り戻したい。いやまぁ、F*ckでクソッタレなことやってたんだけどさ。なんかもっとアホくさい自分ね。
だけど、仕事は相変わらずで全然働かなかった。春頃に数ヶ月働いただけ。桜とともに散った。
あーそれと、ちょちょっと家で仕事したか。
今年も「なんか作んの」はうまくいかなかったかな。後半はというか最近はちょっと上向いてきたけど、まだまだだね。まだ自分をうまく動かせてない感じがする。数年前まではガンガン動いてた感じあったから、余計そう感じる。筋肉痛でうまく体が動かせない時みたいな感じ。これが老いないのかな。認めないけど。
来年は今年よりも、なんか作る。常に。
あー、今年は脱マクドというか、マクド以外の選択をすることが多かったな。特にEeePCを手に入れてからは顕著だった。ガストに住んでた。ガスト→ガストというハシゴも。
ガストの店舗毎に客層・空気感が違うのが面白かったのか、ただガストバーガーに惹かれたのか。まぁガストバーガーはなくなっちゃったんだけど。悲しいことに。
今年も27年来変わらずの痩せ形体型だったんだけど、食べても食べても痩せていく体になってしまった。食べる量は増えてるのに体重が減ってく。別に体の具合が悪いとかってのはないんだけど。なんか食べんのがバカらしく思えてくる。あーこれ食ってもただただ排泄されていくだけなのかーって。
それと、ずっと会いたかった人に会えた。ぼくが死ぬまでに一度会えたらいいかなって思ってたんだけど、もう会えちゃった。あーあ。喪失。
でも、会ってどうすりゃいいのかわかんなくなって、わーってなって爆発した。
ぼくは会ってどうしたかったんだろう。会いたいってなんで思ってたんだろう。ぼくはぼくのことがよくわからないままだった。これがぼくらしさですか、小心者で幼稚で成長しないのがぼくですか。ファック。
もう会えないのかもしれないけど、まぁそれでもいいかな。あんまり欲張れるほどぼくは善い人間ではないし。また爆発しちゃうし。それで問題はないんだよね。
という感じの一年だった(ざっくり)。
ぼくは来年も静かに単純に生きる。まだもうちょっとやりたいことがあるんだ。だから許して!
あ、来年は働きます、多分(少しは)。天の邪鬼なので、景気が悪くなったら働き出すのです。
それではみなさま、よいお年を!
ということで、2008年のUrban MusicでBestなやつ(ぼく的に)をPick Up。部屋の掃除も終ったし、一年を振り返ってみよう。
Album Best 3
やっぱりT.I.。捨て曲ほとんどなしで、頭から尻尾まできっちりあんこが詰まってるって感じ。特に4曲目のOn Top Of The Worldから11曲目What Up, What’s Haapnin’までは通しでバッチリ聴けるね。すばらしい。さすがKINGです。
Day26は聴いた回数ではトップかな。聴けば聴くほど味が出てくる感じがよい。最初、評価低かったんだけどね。
Ace Hood、期待の新人。割と全曲楽しめる感じかなーと。
Track Best 3
1位は今年たくさん聴いたDay26から。冒頭の「Please don’t go nowhere…」がTankのPlease don’t goを思い出させます。ぼくの頭の中は今年も去年もPlease don’t goです。何かに縋り付きたいのか、ぼくは。
2位もよく聴いた。Rapでは一番聴いた。Rick Rossのドスの利いた声とアゲなR. Kellyの声の相性がすげえいい。PVもかっけえ。
3位は今年の「We Takin’ Over」。Lil Boosieの「W.E.T.H.E.B.E.S.T. DJ Khaled!」がたまらんな。WebbieのIndependentのノリ。
Producer Best 3
1位は間違いなくThe Runners。曲聴いてて「Ahhhh…」の音が聴こえたら条件反射でテンションが上がるくらいだから間違いない。Best Tracksの3曲ともThe Runners Produceだしね。一時期のScott Storch並みに神懸かってる。テクもすごいしね。
Stargateは今年も安打製造機でした。もう10年くらい聴いてるけど、いつも安打製造機。
Tricky & The-Dreamも今年ぐっときたね。ひっぱりだこって言う言葉が似合う。特にLL Cool J – BabyとかGym Class Heroes – Cookie Jarが良かった。
と、こんな感じです。Lil WayneとかT-Painの影が薄いところがちょう私的ランキング。
今年は良曲が少なかったイメージ。★★★★★の曲が一曲もないし、★★★★の曲も少ない。ぼくが衰えてきて、音に付いていけなくなってるのかもしれないけど。AkonとかKanye Westに正直付いていけないしね。なんじゃありゃって思っちゃうもん。
探し物をしてたら、流れ星をみつけた。
7年前につくったもののようです。
肝心の探し物はみつからなかった…。スキャンして溜め込んだテクスチャーデータ集がまるごとなくなってる…。Spotlightよ、探し出してくれよ。
Music Soulchild – IfULeave (Feat. Mary J. Blige) (Producer: Carvin & Ivan, Year: 2008)
鉄板シンガーMusiq SoulchildとMary J. Bligeのデュエット。ブリッジからの二人の絡み具合がヤバすぎる。鳩尾の奥がくぅっと熱くなるね。思わず拳も握りしめてしまう。
基本、エロい曲が好みだけど、こういう曲も外せないよなぁ。
このアルバム、今までとは音が全然違うよなぁ…。
★★★★
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