ひとに会ってありがとうって伝えたいって思うのね。でも実際に会うと、ごめんねって思ってんの。

でね、別れて、また思うの。ありがとうって伝えたいって。

たぶん、ずっとこれの繰り返し。エンドレスリピート。

もうすぐ6月で、きっとあっという間に夏になる。

ここ何日か、半袖で過ごすことが多くなってきた。

このサイトのデザインもすこし衣替えをしようと思う。

今の寒々しい感じを脱ぎ捨てて、元気な感じに。

小西真奈美の「手紙」を読みました。全編書き下ろし詩的エッセイ。これを読んで、女優小西真奈美を見る目が変わったかもしれない。

いつだったか、本屋さんで何気なく手に取ったこの本の帯にね

大好きで、大好きで、
どうしようもなく大好きな人だから、
その恋を
応援しようと決めた。 

本文より

という詩があって、そのとき、背骨を引っ掻かれたような感覚があったのを覚えてる。

最近ふとその感覚を思い出して、この本を手に入れた。

どの詩もあったかくて、だけど、芯の強さを感じさせてくれるいい本だと思う。読んでていろいろ考えなくても、すっと「うん、うん」って気持ちになる。単純でわかりやすい感じ。ぼくがもうすこしアホでも、もうすこし賢くても、同じように「うん、うん」ってなると思う。
いろんなときに読みたい思い出したいって思った。家で読んでたんだけど、外でも読みたいなって思ったし、雨の日にも読んでみたいって思った。 

ぼくにしては珍しく、何度も読み返すことになりそうな本だ。

やっと揃った。かれこれ4年程掛かった。トップラン・トップランドを全巻揃えるのに。全部古本で揃えた。新品買っときゃもうとっくに揃ってるんだろうけど。ばかだなぁ。

トップラン1〜6巻まで読み終えたあと、トップランドは手付かずのままストックしておいたままだった。もうトップランがどんな話だったのかなんて、全くと言っていいほど覚えていない。お父さんの印象はずっと頭にこびりついていて、中年のおじさんを見るとふと思い出したりした。理想的ないいお父さんなんだ。
また最初から読み直さなきゃいけないだろうな。基本的に同じ本を二度読むことは無いんだけどね。

今から読み始めれば、居鵜今日5/10中に読み終えることができるだろうか。

もう探す必要がなくなったんだよな。期待も落胆も。

ということで、帰ってきてるのでまとめ。

東京を50kmほど歩きました。スタートから目的地とは逆方向に向かっていたのが、つくづく自分らしいと思いました。

行きルート
新宿→中野→高田馬場→早稲田→江戸川橋→飯田橋→水道橋→神保町→皇居→日比谷→有楽町→銀座→築地→勝どき→月島→門前仲町→木場→東陽町→南砂町→西葛西
というような感じ。途中、無駄に歩き回ってるのと、約束の時間より早くに目的地に着いてしまったので、途方も無く彷徨っていた。その結果軽く30km以上歩いた。

4/24の夜、大阪から夜行バスで新宿へ。バスの中で隣の男性が、ぼくの太ももをスリスリしてきたのが恐くてほとんど眠れなかった>< 寝ぼけてたんだと思うけど。

4/25の早朝6時から歩き始める。周辺地図を見て「よし」と言って歩き始めるも逆方向。東か南に行かなきゃいけないのに、ずんずん北に向かってた。というかまぁ上のルートの感じ。迷子。
荷物重すぎ。肩が痛え(ストラップが食い込んでる)。早々に左足の付け根が痛み始める。
水道橋のマクドで1時間程Macした。その時にルートをちゃんと確認した(行く前に考えとけ)。
あとは割と淡々と痛み(鈍痛)と戦いつつ、写真撮りつつ歩いた。
月島の川べりのベンチで休憩。木陰で猫とおっさんと。ほのぼの。甘いものがもの凄く欲しくなったので、シュークリームとかプリンとか食べた。
また淡々と。途中で左足の痛みが消えて、次は右足の親指に激痛(腫れてた)。タクシーに乗るか迷った。
西葛西に着いたあとはぶらぶらしながら(足痛いのに)ファーストフード店をハシゴ(どこ行っても一緒だなおい)。
26日なる少し前に友だちに再会。 
Pain, Pain & Painという一日だった。

友だちのところに数日厄介になる。もんじゃ焼きを食べたり、葛西臨海公園に行ったりした。大体は寝てた(性的な意味ではなくて)。
ぼくの下ネタがあまりに酷かった。 

帰りルート
新木場→東雲→有明→お台場海浜公園→レインボーブリッジ→芝浦ふ頭→品川
という感じ。帰りはあっさり。行きと比べると彷徨いが少なかった。 

4/29の昼過ぎ、友だちとの別れ。オレはまた歩きはじめた。行きとは違って体が慣れて、重さも痛さもかなり少ない。しかし暑い。あ、武蔵丸を見た。
レインボーブリッジを渡り終わったあたりで自分の異変に気付いた。発熱してる。行き倒れを期待した。
体調は歩けば歩くだけ悪くなっていった。行きよりも辛くなっていた。そんななか、品川に着いてお土産買ったりしてた。はぁはぁ言いながら買い物してたから、間違いなく変態だと思われたはず。
それからまた彷徨う。夜行バスの時間まで。 

という東京流浪でした。東京の街を歩いたのははじめてだった。でももう東京を歩こうとは思わない。しんどかったからとかじゃなくてね。なんか違うなと。
50km歩いたくらいじゃ、なにも変わらないな。多分歩き足りてない。ぼくがまだ持ち上がってない。
でも、いろいろ考え事できたしよかったな。安定して穏やかだったし。ちょっと見えた部分あったよ。
写真は500枚程。1500枚くらい撮るかなと思っていたんだけどな。残念。
あ、そうそう、バスは往復で7000円もしなかったよ。いい時代なのか、悪い時代なのか。

いつもぼくがしんどいときに助けてくれる友だちに感謝。また救われたよ。いつだってあんたはオレのメシア様だよ。また行くかもしれないけど、そのときはまたよろしく。 

そして、今また家に帰ってきて、おしりがむずむずするような感覚がある。またどこかへ流れていきたいと思っている。次はどこへ?長崎・広島・金沢・鎌倉の何れか。でも、カメラとiPodとMacと何冊かの本があれば、結局どこだっていいんだろうな。

以下、写真

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MacBookを買ってもう一年以上経つんだけど、今までほとんど外に持ち出す事がなかった。

ちゃんとMacBookをガードしてくれるようなカバンを持っていなかったから。適当に適当なカバンに放り込んで持ち運ぶ勇気はなかった。

やっと持ち運ぶ理由ができたので、そのために久しぶりにカバンを買った。

Incase Nylon Sling Pack

ずっとバックパック背負ってきたから、MacBookも背負いたいと思ってた。手に持つカバンだと、きっと電車の中に置き忘れてしまうだろうし、ダッシュするときは絶対背負ってる方が速いと思うんだよ。ぼくはいつ如何なる時も走り出したいんだ。公園で走り回る子供たちに負けたくないんだ。っつうね。

で、どうでもいい理由は置いといて、試しにこいつにMacBookとかいろいろな物を詰め込んで背負ってみたのね。どんな感じかなと思って。じゃあさ、重いのね。MacBookって。カバン関係なくMacBook重いなって。Air買えってこと?ぼくが非力なだけ?この状況でいったい何時間程歩き続けられるんだろう。軽やかに写真撮ったりできるのかな。

カバンとしての出来はすごくいいと思う。中はたくさんのポケットで区切られているし、背中のクッション部分も中に物を入れられるようになってる。PCを入れる部分は全体が起毛素材になっててMacBookを守ってくれる。だけどね、腰のところのポケットが異様に狭い。iPod touchがギリギリな感じ。iPod classicだと入らないかも。

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