Post Type: textPost Date: 2011/05/04
もうSafariに戻りました。
もうSafariに戻りました。
Mac版のChrome Canaryが出たので、ちょっくら試しみたところ、いい感じだったので、ものすごく久しぶりに普段遣いブラウザを替えた。Safari→Chrome Canary。1年半振りにChromeに戻ってきた。またいつかはSafariに戻るのかな。
1年以上Safariにどっぷりだったからちょっと勝手が違うとことかあるし、Extensionとか何使えばいいかわからんしでまだ慣れてない感じ。とりあえず今イラっときてるのはExtensionのボタンをキーボードショートカットで押せないトコ。わざわざクリックしに行かなアカンとかないわーってなってる。なんか方法ないのかな。
Safariで使ってた「,」「.」でのタブ切り替えはChromeKeyConfigでいけた。あともうちょいタブ周りいじらないといけないな。閉じたり開いたりとか。
あと、Safari用の自作ExtensionもChrome用に作り替えよう。今作ってるExtensionもChrome用につくろう。
とりあえず、今日本語変換候補が変なとこに出てるのがすごく気になる。

ざいりょう
つくりかた
以上。昨日つくったのがこんなかんじ。チョコシロップモドキとか練乳モドキとか不要ならすっ飛ばしてOK。5.の混ぜ具合が難しいところかな。出来上がりはこんな感じ。うまいよ。
さっきいつものようにSafariでYahooニュースかなんかの記事を読んだ時に強烈な違和感があって、何かと思えば、MSPゴシックで表示されていた。まぁWindowsであれば当たり前なんだろうけど、Macなのに表示されてた。インストールした覚えもないし、FontBookでインストールされているフォント一覧をみても見当たらない。
まぁ気になったので、いろいろといじってるとわかったんだけど、MSゴシック・MSPゴシック・メイリオあたりが表示された。もしかしたら明朝も使えたかもしれない。Safari以外のブラウザだとそのMS製フォントは表示されなかった。SafariとWebKit.appのみで表示された。
昨日Mac OS Xのフォントアップデートをしたばかりなので、まぁそのそれかなぁと思ってアップデータの中みたらATS.frameworkのファイルが更新されてたので、またそのframeworkの中見たらFontInfoってフォルダの中になんかそれっぽい感じなんだけどなんか違う感じのファイルがあった。ファイル変更日も最近のものじゃない。このファイル自体もなんかわからん。全体的によくわからん。
で、またSafariでいろいろ試してたら、MSPゴシックで表示されなくなってて、何じゃそら…ってなったけど、依然メイリオは表示される。MSなんとか達は一体どこにいったんだ…チーズはどこへ消えたんだ…。
もしかして、メイリオは以前から表示されてたりしたのかもしれないけど、ぼくuser.cssでヒラギノに置き換えるようにしてたからわからん。もういろいろわからないの。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。
もう何が何だかよくわからない。ぼくはなにか夢を見ていたのかもしれない。狐につままれた的なサムシングで毎日がエブリデイかもしれない。
Google Reader Star OpenerっていうSafari Extensionつくった。ゾンビスター(この件)対策用につくってたExtensionからその対策部分を取り除いたやつ。
https://github.com/yasutaka/Google-Reader-Star-Opener-safari-extension/downloads

機能
という感じ。Googleアカウントにサインインしてないときの処理とか他にもいい加減なとこがあるのであしからず。
あ、スター付けたアイテム数の更新間隔は1分毎で固定。それと、GoogleReaderの表示部分に対する処理は全く書いてないので、スターをガーッと開いてもサイト上ではスターが付いたままになったりします(再読み込みすればええ)。
今回、はじめてgithubにリポジトリ作った。Tumblrにファイルアップロード機能がなかったので…という理由…。写真でも音声でも動画でもないし、テーマに使うファイルでもないので仕方ない。自宅サーバに場所用意しよかなとも思ったけど、ウチいつ回線使えなくなるかわかんないしね…。
相変わらずバージョン管理システムってのはよくわからないんだけどね…。使ってるっちゃぁ使ってるんだけど、全然何もわからないまま使ってる。こんなんじゃダメだ。
KPの件、進展。
再現性が掴めんって感じだったんだけど、CrashReportちゃんと見たらあった。毎回「kfree_nop_count: 0”@/SourceCache/xnu/xnu-1504.9.37/osfmk/kern/zalloc.c:992」ってでてた。で、こいつで検索かけてみるとちらほらとMicrosoftのマウスドライバ入れてるとKPするんじゃね?外しゃいいんじゃね?ってのがヒットした。ぼくが使ってるマウスはMS製でそのドライバを入れていた。なので、アンインストール。
でも、このマウスドライバがないと、マウスに付いてるサイドボタンが使えない…。SteerMouse買うかぁ…でもお金ないしなぁ…無料のでなんかいいのないかなぁ…と思ってたらみつけた。BetterTouchTool。TrackpadやMagic Mouseだけじゃなく普通のマウスの機能拡張もできるんだな。で、インストールして設定ちょちょっとやったらうまくいった。あのドライバ無しでサイドボタンが使えるようになった。おまけに修飾キー+マウスクリックでの機能割り当てもできるので、あのドライバよりも便利に使える。
ドライバアンインストールしてから約一日経ったけど、今のところはKPしていない。だいたい起動から二日持たなかったから、あと一日以上何もなければ問題なさそうだね。
MacBookを手放してもうMacminiしかないんだけど、そのMacminiがやたらとKPしまくるようになっちゃった。タハー。一難去ってまた一難ですよ。タハー。
KPする条件が全く掴めなかった。最初はディスクにエラーがあるのかなと思ってfsck(f*ck?)したんだけど、意味なし。メモリがイカれたのかなと思いRember走らせてみるも、エラーなし。その最中ファンが暴走して回転数の取得もできなくなってワーっとなっちゃったけど、Macmini開腹してお腹閉めたら元に戻ったり(KPは別)。起こるタイミングとかもよくわからなかった。何かの操作中に起きるということくらい。目を離した隙にKPしてる…みたいなことは一度もなかった。いつもぼくの目の前であの黒い幕が降りた。
でまぁ、もう何していいかわかんないので、結局OSをクリーンインストールした。ついでにMacminiからSATAケーブル(改)を使って外付けの3.5インチのHDDに繋いでたのを、MacBookで使ってた2.5インチのHDDを内蔵するようにした。久しぶりに普通のMacminiになった。というか多分このMacminiは買って即外出しにしたように気がするから初めて普通の子に戻るのかも。
OSインストール後は移行アシスタントを使わず(アレな環境引き継ぐのアレだしねぇ)に、必要なファイルだけシコシコと元HDDから現HDDに持ってくる方法をとった。まぁわりとスムースに問題なくいった。途中でkeychainのファイル消して焦ったりしたけど。
あ、そうそう。元HDDをSATA-USB変換ケーブル使ってMacminiに繋いで使おうと思ってたんだけど、びっくりすることにその変換ケーブルがぶっ壊れてた。Macminiに繋いでも、なんかLEDは光るだけで、Mac側全く無反応。またトラブルかよ…。
で、どうしようかなーと思ってたんだけど、現HDDを一時的に入れてた2.5インチHDD用SATA-USB変換のケースがあったのを思い出した。そのケースの変換基板部分だけを引っこ抜いて、SATAケーブル(改)を使ってMacminiに繋ぐとちゃんとマウントされた。SATAケーブル(改)を使ったのは、電源は別ケーブルから取ってくるため(USB給電じゃ3.5インチHDDは動かないの)。まぁ、貧しさは知恵を生むね。
まぁこういう感じでなんとか正常な環境を手に入れることができた\(^o^)/やったよー
でもね、神も仏もそう甘くはなかったね。ドSやね。KPしたよ。カーネルがサンダースよ。起動して1日くらいだったかなぁ。もうこいつ寿命なんかなぁ…。
とりあえずこのMacminiはいつ落ちるかわからない状況で、ビクビクしながら使っていくしかなくなった。この禍々しく歪んだ世界の片隅で、ビクビクしながら生きていくしかなくなった。
ついに、MacBookも手放した。一眼レフカメラ手放したときはちょっと涙でたけど、今回はそういう事もなかった。血も涙もない。
今まではずっとMacBookからteleportをつかってMacminiを操作する使い方をしてたんだけど、もうMacBookはないから、Macminiにキーボードとマウス繋げて使ってる。マウスはBTだから繋がってないけど。あ、いや繋がってはいるけど。物理挿入的な意味では繋がってないっていうね。
まぁMacminiもちゃんと使えるように環境キリッとさせたし、今まで通りなんとかなるかなと思ってたんだけど、どうやらこのキーボード+マウスのせいか右肩というか腕の上の外側がずっと痛い。時折刺すような痛みがある。心の痛みじゃない。
フルキーボードだからどうやっても左寄りに配置しちゃってて、それのせいで右腕に負担掛かってんのかなって思ったけど、今こうして文字にしてみて気付いたけどさすがにそんなことでこんな急に痛くなるかよ。どんだけナイーブやねん。まぁ肩は痛い。「最近どうすか?」って聞かれたら「たまに肩痛いんよねぇ」って答えるだろうなってくらいには痛い。
たまにキーボードの手前を指でスリスリしてしまって「あっ…」ってなることがあるね。トラックパッド…。
でまぁどうするか…。Appleのキーボード買う or die?
ふと、TumblrのPageでCSSとかJavaScript書いたらどうなるか試してみた。
まぁ案の定Content-Typeがtext/htmlだった。おまけにファイルの頭に「<meta http-equiv=”x-dns-prefetch-control” content=”off”/>」って自動挿入されちゃうから普通に読み込むとSyntax Error。PageのURLに拡張子付けたらうまいことやってくれたりしたら嬉しかったんだけど、世の中そんなに甘くなかった。
でまぁいろいろやってたら上の自動挿入の条件がわかった。「</head>」の直前もしくはファイルの頭に挿入されるっぽい。headタグ省略したらdoctypeより前に挿入されちゃうね。
これをうまく利用すると、自動挿入タグをコメントアウトできる。「/*</head>*/」ってファイルの頭かケツに書いとくといい感じ。
がしかし、Content-Typeの件はどうにもこうにもどうにもならぬ。試しにHTMLに<script src=”…”></script>とか<link rel=”stylesheet” href=”…”>って入れてやってみた(Safari, Chrome, Opera, Firefoxでテスト)ら、JavaScriptのほうは警告は出るけど動いた。CSSはダメだった。どうやらIE以外のブラウザはtext/htmlなCSSはダメみたいね。
というわけで、TumblrのPageでJavaScriptを書いてどっかに「/*</head>*/」って書けばHTMLに読み込んでも警告は出るけど動くというなんとなく気持ちの悪い結末。
Perian 1.2.2 がこっそり出てた。トップにはまだ1.2.1のリンクが出てるけど、新しいのが http://perian.cachefly.net/Perian_1.2.2.dmg にあるのみつけた。
PerianのTracのRoadmapみたら1.2.2が100%になってたので試しに叩いてみたらビンゴでした。なにか理由があって出してなかったりするのかな…。
で、1.2.2になってWebM/VP8対応になったのでSafariでもいけるのかなといろいろと試してた。http://people.opera.com/howcome/2010/video/norway/index.html http://ctndigital.com/ctnd/lab/vp8-webm/ とかがSafariでも再生できるようになった。Chromeの再生負荷と比較すると、Perian 1.2.2が入った環境のSafariのほうが2,3倍ほど再生負荷が低い感じ。だけど、YoutubeのWebMがなぜか再生できないものがある。http://www.youtube.com/watch?v=6WpJx8LJiNM は再生できたんだけど。で、再生できないものもダウンロードしたら再生できるんだよなぁ。なんかエンコードパラメータが違ってたりするのかね。
あーもちろんWebMファイルはQuickTimeで再生できるようになったし、QuickLookとかアイコンプレビューでもOKだし便利になったよ(たぶん)!
まぁまたSafariを使い続ける理由は若干増えたね。
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