なんだろ。山かな。山にいる。石器時代かなんかみたいにどこまでも赤い山と緑の森。トリケラトプスが飛んでいてもいいかもしれない。

年配の知人男性とサザエさんと一緒にいる。三人で分厚い鉄の板の上に乗っている。大きい。八畳くらいある。鉄の板の下にはタイヤかなにか、転がる物が付いているようで、前側に少しずつ進んでいっているのがわかる。

どんどん加速する。荒れた山肌を進んでいるので、鉄の板は大きく跳ねたり揺れたりする。ぼくは振り落とされないように鉄の板の真ん中に立っている棒(これも鉄)にしがみつく。全部が揺れている。他の二人は板の端の方で平然とした顔をしている。おかしい。

急に目の前が崖になって、心の準備もしないまま鉄の板と三人は、崖の上から空へ飛び出す。ぼくの意識も飛ぶ。

気がつくと鉄の板は森の中を進んでいる。何故か怪我は全くない。心臓はどきどきして、腰が抜けている。サザエさんは血だらけになっているが、已然置物のように平然としている。年配の知人男性はいなくなっている。鉄の板はもの凄いスピードで森の中を進んでいる。年配の知人男性のことを気に掛けている余裕はなかった。

去年からMacにUbuntu入れてサーバーとして使ってて、ゴキゲン度を確認するためにmuninを入れてるのね。Apacheの具合やらMySQLの具合やらHDDの具合やらをグラフにしてくれる賢いやつなんだけど、どうもね、どうもCPUの温度が取れなかったのね。特に大きな意味はないけど、温度とかのグラフ見たかったの!
ずっとlm-sensorsにno device!みたいなこと言われてた。突き放されてた…。

けど、やっとlm-sensorsが喋ってくれるようになった!このぼくに!
えと、やり方はね、はいこれ。Intel Macだと、applesmcを入れないとダメダヨーとのこと。System Management Controller。

applesmc入れて、/etc/modulesにapplesmc追加して、muninにplugin(sensors_)入れて、なんやかやしてreboot。

で、ちゃんとdるでる。temp1とtemp2で10℃弱差があるのはなんでかわかんないけど、グラフ出るデルっ!もうそれだけでいい!

で、

ついでにSpeedStepの有効化もしてみた。acpi-cpufreqをロードするやつ。とりあえず様子みてる感じ。ロードアベレージ高い?
これって各コアで動作周波数に差がでたりするのね。なんか、へーって感じ。

localhost.localdomain-sensors_fans-day

localhost.localdomain-sensors_temperatures-day

localhost.localdomain-cpufreq_info-day

screenshotマクドナルドのクーポンみるやつ。iPhone / iPod touch専用。
マクドのクーポン情報見るだけ。
まじでそんだけ。
作りもなんかね…。

あ、でもね、こういうiPhone / iPod touch向けに作ると、楽しいね。なんか普通のWeb制作とは違う感じよね。スクリーンサイズもブラウザも固定されてるし、SafariだからCSS3とかいけちゃうし。
あーでもposition:fixed;使えなかったりってのは痛いな。あと、加速度センサー無効にしたい。縦んとき、横んときって考えんのメンドイ><。metaになんか書いたらOFFになりますよみたいなやつないかなぁ…。

と、これ、もうちょいいじるかも。いや、噓かも。
ApplicationCacheくらいはやるかも。いや、噓かも。
つか、ApplicationCacheが当初の目的だった(回線細いからクーポンの画像キャッシュしときたかった)のに、なんでやってないんだろう。

あ、データソースはこれを利用させてもらいました。ちなみに言うと、まず自分でpipesでやってみたけどうまくいかなかったんだな!んで検索したらすぐ見つかったんだな!こういうとき、「人生って、生きることって、悲しいことなんだよ」って思うね!はい。

追記: 090814
applicationCacheとlocalStorage使ってOffline Application化作業中。
applicationCacheで画像キャッシュしようと必死で頑張ったんだけど、うまくいかなかった。manifest内でファイル名まで指定しなきゃいけないんだけど、ファイル名変わっちゃうから指定できない…。
なので、他の方法を考え中。canvasのtoDataURL使って画像を文字列に変換して、localStorageとかに保存しようかと思ったけど、クロスドメイン制限があった…。他に何か方法ないかなぁ…。

多分ね、損したくないだけなんだよね。損したくないだけで、良いこともやっちゃうし、悪いこともやっちゃう。善意も悪意も無いの、損しなかったらいいの。楽。
多分ね、何が損なのかなんてみんなが決めてくれるしね。自分ひとりで決めるのなんて損だからね。楽。
多分ね、こんな感じだから、風向きが変わればいろいろ勝手に変わるよ。楽。

Chromium Mac

MacのChromiumでもThemeちゃんと効くね。

あと最近、ChromiumでFlashが動くようになってきたね。完成度はまだまだって感じだけど、期待してる。すくすく成長してるのが見られて楽しいな。

あれ、七月も2冊しか読んでないな。もっと読んでるような気がしてたんだけど。5,6冊は読んだ気になってた…。


唯川 恵 – 永遠の途中

これすっげよかった。面白かった。
生きることって、セックスと仕事の量とバランスのことなのね、と思わせてくれる。あと結婚の有無か。まぁそういう風に切り取った作品なんだろうけど、バッサリいってるのがよかった。夢とか希望とか、そういうのが全くない取り合いの感覚。「私は大丈夫、私は大丈夫」そんな声が聞こえる。
結婚を間近に控えた姉が読めば、どういう風に思うんだろう、と思ってこの本を彼女に渡した。けど、多分読んでない予感。


伊坂 幸太郎 – ラッシュライフ

スピード感良好。だけど、ぼくが悪いのか本が悪いのかわかんないけど、同時進行してる登場人物の時間感覚がちょっとわかんなくなることがあった。
このひと、犯罪者を描くのが得意なのかな。なんか前に読んだのも犯罪者だったような気がする。あと、めちゃめちゃ映像が出てくるので、映画観てるみたいでいつもたのしい。ドタバタしてるやつ。

Jagged Edge – Stunnas (Feat. Jermaine Dupri) (Producer: Jermaine Dupri/The Clutch, Year: 2006)

J.E.っつったらもうだいたいしっとり湿潤エロスだけども、この曲は割とカラリとアップテンポ且つエロな感じ。外はサクサクで、中は熱い肉汁で満ち満ちてる。こういうのもまたいいのよ。うん。ビールの友。
トラックはDem Franchise BoyzのOh I Think Dey Like Meっぽい感じがねー、いいよー。ウイーンウイーンって壊れた感じのねー、音がねー、いいよー(これじゃ何も伝わらない)。下品過ぎてないし好きよ。
今となってはノリが古い感じは否めないけど、夏はとりあえずノリのいいやつが必要でしょ!寂しい夏の友だちって感じで、ひとりでヘッドホンで聴くといいよ!ビールでも呑みながら!

これ、PVにカメオでいろんなひと出てるからそっちもオススメ。

★★★★

ぼくは立ち止まったままで、あなたは「わたしは行かなきゃいけないの!」と言って、トラックに飛び乗ってしまう。ぼくは涙を堪えてあなたを見つめるのに、あなたは乾いた笑顔を見せる。ぼくは絶望に嗚咽を洩らしそうなのに、あなたは胸を張って強い眼差しをぼくに向ける。ぼくは洞窟のような薄暗い中に、あなたはまぶしい太陽の下に。ぼくはひとりで、あなたには仲間が。

というシーンが、ここ最近の夢に頻繁に出てくる。多分悲しい夢なんだよ。いつもその続きはない。悲しい話に続きは無いもん。

極端な言い方すると、「見る目」なんて持ってるやつはいない。
見たいものを見たいように見るようにしかできてない。
うまく見ることができなかったときは、なんか別の「見る目」を借りてきて見る。
そうやって、誰かを愛したり傷つけたりする。
ぼくも含めて。
だけど、貴方は違うんだよね。