Post Type: textPost Date: 2012/01/26
Mac mini(Mid 2011)のこと書こ。
あのごっつい電源アダプタがなくなったのが嬉しい。
セットアップする前にまずメモリを8GBに換装。底の蓋が思っていたより固かった。作業自体は前のと比べるとすごくラク。すごくすごくラク。
前の環境からの移行は手作業で。いい機会だしという感じでなんやかや捨てつつ。OSのアップグレードの時はいつもこんな感じ。
音楽・動画・写真とかは外付けHDDに置いてあるので、そんなに時間はかからなかった。
はじめてのLionで、Spacesの使い勝手が随分変わったのでまだちょっと慣れない。以前は「田」の字に4つ並べてCtrl+矢印キーで自由自在って感じだったんだけど、Lionになってそういうことができなくなった。まぁCmd+Tabで切り替えればいいんだけど、感覚としてちょっと違う。Ctrl+数字キーも。
8GBのメモリがすごく快適。メモリのことあまり意識せず作業できる。以前の環境(メモリ2GB)だと、何するにもメモリを気にしながら作業してたのですごくストレスだった。仮想のWindowsでチェックするのにブラウザ終了させてからじゃないと使えたもんじゃなかった。よくあんな状況で作業してたなと思う。
ブラウザ(Chrome)での動画再生も快適。CSSのアニメーションなんかも。あとWebGLも。このへんは以前のGMA950と比べるとかなりの違いがあるんだろな。割り当てメモリの量も8倍だし。ゲームやんないし当分はこんなもんで問題なさそうな気はする。
Safariがどうちゃらこうちゃらとかどうでもよくなってしまう。
CPUが4つ見えてるのは嬉しいけど、特になんかすごい速い!みたいなのはまだ体感してない。この先もないかもしれない。
前のMac miniよりも内部温度も低い。だけど、ファンが回りだすと結構音が耳に障る。前のと音が違うから耳が慣れてないだけなのかな。まぁほとんど聞く機会がないけど。
これはLionのせいなのかMac miniのせいなのかぼくが使ってるアンプのせいかわかんないけど、デジタル音声出力してるとわりと頻繁に音声出力がスリープ(?)してしまう。もちろんなんか音鳴ってる最中とかじゃないけど。でその時「プチッ」とノイズが乗る。あと、スリープしてしまってるので音の頭が切れる。スリープ後のアラートの音とかはほぼ聞こえない。前のMac miniだとこういうことはなかった。
前の環境だと起動ログイン時にUSBキーボードが検出されなくて、コネクタ挿しなおさなきゃいけなかった(ハブ噛ませすぎが原因かな)んだけど、普通に認識されるようになった。地味に嬉しい。
SnowLeopardでうまく機能しなかったafconvertでのHE-AAC v2のエンコードができるようになってた。「afconvert -f m4af -d aacp -b 20000 ~/hogehoge.wav」。よく縮むわい。下限は20kbpsのようで、それ以下を指定するとエラー。
avconvertはなんかいうこときいてくれない>< ってなってあんま触ってない。
Lionにmediastreamsegmenterが入ってなかったんだけど、SnowLeopardから持ってきたらうごいた。
あ、apt-Xに対応してるらしいから味わってみたい。
もうひとつあった。
スリープしてるUSB接続の外付HDDが勝手に起きる。アクセスしたわけでもないのに。なので、寝→起→寝→起と勝手に延々繰り返してる。