もう一週間程前のことなのですが、前のエントリの最後の方に書いたように、スノーボードに行ってきました。初体験。スキーは何度も何度もやったことあるけど、スノボは全くやったことなかった。

んでまぁ前のエントリに書いたように風邪ひいてたんですよ。熱もしっかりある感じの。スノボに行く前日から友人(毛根が個性的な人)宅で集まってたんだけど、オレ一人暑い暑いと額に汗を光らせていました。暑かったんだけど、友人(もみあげの上周辺が個性的な人)が「暑い方がええ!汗かいたら熱も下がる!」と言うので、暑い服装のまま寝た。まぁ葛根湯いっぱい飲んだし大丈夫だろうと、余裕の気持ちで眠りについた。でも、寝ている最中に友人(個性的)が何を勘違いしたのか、オレに足を絡めてきて肩に触れてきて淫らな吐息を吐いてきたので、あまりいい眠りとは言えなかった。もう一人の友人のバイクの排気音のような寝息で早くに目が覚めてしまったし。でも、目覚めると熱も下がったようで体調も良かった。これでよかったんだ。

朝5時頃にもう一人の友人(壁などの身体を固定するものがあればいつ如何なる状況でも眠ることができる人)を迎えにいって出発。まだ夜明け前。上でなんか無駄に書きすぎたのでここからはさくっと書こう。

前夜にGoogleMapsで予習をしていたにも拘らず、道を間違う。普通に「あぁぁ」と言いながら高速で道を間違った。ものすごく速いスピードで間違ったという意味じゃなくて、高速道路で間違ったという意味。

で、なんだかんだやっているうちに9時半頃山に着いた。早速一式をレンタルして滑りにいく。

ボードを手にした10分後にはもうリフトで結構上の方まで来てしまっていた。オレにレクチャーしてくれる友人(排気音)はスピーディーな講習法を採用しているようだった。そこからは「よし、滑れ」という感じで、反抗心で一杯のオレは滑るよりも転ける方に重点を置いたスノーボードスタイルを貫いた格好になった。お昼ごはんを食べる頃にはもう十分に身体がズタボロだった。見えるもの全てに赤と青の残像が見えてしまう程上達していた。何度か頭を打ったのだろう。それでもコーラは美味しかった。

それからは改心して友人に従っていると随分まともに滑れるようになった。ただ全身が痛かったし頭がぼーっとしていた。意識が朦朧とするのが何を起因にしているのかわからなかった。全身の打撲・頭部の強打・肛門の強打・風邪。そんなオレにお構いなしに「雪山を攻めようぜ☆」というようなテンションの一緒に滑ってくれた友人(睡眠の人)のことは全くと言っていい程恨んではいません。

それから宿に戻ったんだけど、意識が薄い状態が長く続いたと思う。ので箇条書き。

  • 部屋が4Fだったんだけどエレベーターがなかった。筋肉痛の下半身には非常に遠く長い旅だった。
  • 大広間で他の宿泊者と一緒に食事をするスタイルだったんだけど、余りにも近すぎて食事中は終始微妙な空気が流れていた。
  • お風呂に入ったときにオレのオレ自身が異常に縮こまっているのを見て、「これはヤバい、風邪がぶり返している」と思った。
  • 部屋に帰ってからはかなりヤバい感じになって、みんなに随分迷惑をかけてしまった。
  • 「筋トレしなきゃ」と言ったような気がする。
  • 葛根湯を飲んで冷えピタを額に張った。
  • お母さんから「体調大丈夫ですか?」とメールが来た。
  • 眠ってしまう前に歯を磨かなきゃと思っていたんだけど、実行には至らなかった。

続きます

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

More...