丸一日ぶりにこっちへ戻ってきた。結局何もわからないまま継続されていく。日常の叫び声をぼくは知らなかった。死はひとを変えるのだろう。強引に、早く。

当たり前に共有できなくなった。多様化が進んで、共有できることが少なくなった。冷たいと言い、熱く感じる。自分だけに強い風が吹き付けていると言う。横にいるひとの涙の粒は何にも触れずそのまま消え、ぼくはぼくで精一杯になっていると誰かに主張する。

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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