材料

  • 強力粉 – 100g
  • ドライイースト – 小さじの半分くらいの勢いだけどそんなに多くないような感じのやつ
  • 水(ぬるま湯) – 60g
  • ツナ – 缶の1/3くらい
  • マヨネーズ – 大さじ1くらいだけど多いのが好き
  • チーズ – 多い方が太る
  • 玉ねぎ – 大半分
  • ピーマン – 1個
  • 醤油 – 少々
  • 塩 – 少々×2
  • 黒胡椒 – 少々
  • 砂糖 – 少々
  • オリーブオイル – 大さじ1
  • オーブンレンジ – 1個

やりかた

  1. ボウルに入れた水(ぬるま湯)に砂糖を加えて、シャーっとかき混ぜて溶かす。そのそれにドライイーストをファッと上からふりかける感じ(水上全体にドライイーストが行き渡る感じ)で投入しきっちりラップする。
    オーブンレンジの発酵機能で15〜30分とか。発酵機能なかったら、こたつの中とかヒーターの近くとかでなんか人間っぽい温度のとこ探せばいいと思う。あ、これ予備発酵ね。ドライイーストだから。
  2. 予備発酵されたそのそれに強力粉と塩投入。混ぜる混ぜる。捏ねる捏ねる。ある程度まとまってきたらまな板の上で捏ねるのもいいかもしれないけど、なんかそういうのは面倒臭い。どのくらい捏ねるかというのが未だによくわからん。捏ねてると生地の表面が変わってくるとか、グルテンの伸びがどうのこうのとかレシピに書いてあったりするけど、加水率で変わってくるんじゃないのかなとか思っちゃう。まぁとにかくベチョベチョじゃだめ。ちゃんとまとまって丸っこい形になんなきゃだめ。あとはパン屋の気持ちになって捏ねてれば、大体引き際がわかってくるんだと思う。世の中そんなもんだと思う。
    そしてまたきっちりラップして発酵。60〜90分。多分60分くらいでいいんだろうけど、ちゃんと発酵してないとイーストのうんこ臭さが残っちゃうし、発酵させてること忘れがちなので最近は90分でやってる。折角だしって感じで。
  3. 生地を発酵させてる間に具の用意。基本面倒臭がりなんで、野菜以外全部混ぜる。ツナ・マヨネーズ・醤油・塩・黒胡椒・オリーブオイル。玉ねぎ・ピーマンは千切り。つか、この辺全部適当でいいよ。トマトソース足したきゃ足せばいいし、カレーとかでもいいと思うし。スライスした芋とかでもいいな。もちろんサラミとか肉系はなんでも来い。チーズ乗っけてうまそうなやつだったらなんでも来い。
  4. 忘れた頃に発酵が終わるので、そのそれをオーブンレンジから取り出して、オーブンレンジを余熱開始220℃。余熱なくてもいいけど、こういうのした方がなんか手馴れてる感じでカッコいいから気分的にした方が精神的にいいと思う。
    生地は手で伸ばす。ヒゲ生やした職人みたいに上に投げてどうのこうのしたいところだけど、手で伸ばす。麺棒も使わない。手で伸ばす。透けるくらい薄く伸ばすと美味しくパリリと焼きあがるよ。外周はちょっと厚めにするとソレっぽく仕上がって気持ちもお腹いっぱいになるよ。
    そのそれをオーブンのトレイに載せる。そのそれに3のやつを全面に塗る。そしてそのそれの上に野菜達を散りばめる。そしてまたそのそれの上にチーズを全面に振り撒く。
    多分まだ余熱終わってないけど、焼き始める。20分くらい。15分でもいい。10分じゃ足りないかも。
  5. 出来上がってたら食べる。失敗してたら捨てるなり泣くなりする。

以上です。

追記:
うまく出来上がるとこんな感じになります。
割と簡単でお手軽に作れるんだけど、発酵させてる時間が結構ある(計2時間とか)のがネックなんだよなぁ。常温での長時間発酵でもいいかもしれないな。こんどやってみよー。

追記 100125:
前日の晩に仕込んで(2. の発酵まで)、常温長時間発酵させてやってみたよー。多分8時間くらい。
結果はまぁ問題なかったよー。生地のコシが強いように感じたけど、捏ねかたの問題のような気がしてる。それと、焼成を210℃15分でやったんだけど、こっちの方がいいかも。

それと、捏ねるポイントを。
多分水と粉合わせたとき最初はベチョベチョだけど、しばらく捏ねてる(混ぜてる)とどんどん生地が手に付かなくなってくるからねー。生地が手に付かなくなってからは生地がツルっとしてくるまで捏ねるのがいいかもー。なんか他のレシピにはそんな感じのことが書かれてるし。

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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