丸一日放置プレイでモッチリおいしいフランスパン。

材料

  • 強力粉 - 300g
  • 水(ぬるま湯) - 180g
  • ドライイースト - ティースプーンすり切り1杯くらい
  • 砂糖 - ひとつまみ〜ティースプーン1杯
  • 塩 - 多分ティースプーン山盛り1杯くらい
  • オーブンレンジ - 1台
  • オーブンのトレイ - 2つ
  • 大きめのボウル - 1個
  • ハサミ - 1つ
  • ラップ - それなりに

やりかた

  1. スケジュール調整(作り始めから24時間後に焼成開始するので)
  2. ぬるま湯を入れたボウルに砂糖をいれてシャーッとかき混ぜて溶かす
  3. 2.にドライイーストをファッと入れて、ボウルにラップして、オーブンレンジの発酵機能で30分くらい(予備発酵)
  4. 30分インターネット楽しむ
  5. 3.の予備発酵が終わったらラップを外して(ラップは置いとけよ)、ボウルに強力粉投入
  6. 混ぜる混ぜる纏める纏める
  7. 全体的に纏まってきたら、そこから5〜10分くらい捏ねる(畳んで伸ばしてを繰り返す感じ)
  8. 気が済んだら、ボウルにきっちりラップする(このときだいたいいつもボウルの縁に粉が付いて、ラップがうまくいかないので布巾等で拭っておく)
  9. ボウルを部屋の隅などに放置
  10. インターネット楽しみつつたまにチラッと見る
  11. チラッと見て、倍くらいに膨らんでたら(多分放置3時間後とか)ラップを外して(ラップは置いとけよ)、30秒くらい軽く捏ねて(ガス抜き)、またきっちりラップする
  12. また放置、完全放置
  13. 普通に生活する
  14. フランスパンのことを忘れる
  15. 思い出す(多分作り始めからちょうど丸一日経過)
  16. ラップを外して(もう用済み)、3分割して丸めて、乾燥しないように全体を濡らして(水で濡らした手でヌルンとやるとよい)、オーブンのトレイかなんかにのせる
  17. 冷蔵庫の掃除でもするか(5分とか)
  18. 丸めた生地をピザのように伸ばして(直径がオーブンのトレイの幅に収まるように)、まず三つ折りにして、またそれを二つ折りにして(気が済むまで折り畳みプレイを楽しんでも良い)、最後は継ぎ目をきっちりと留め、その留めた継ぎ目を下にしてオーブンにのせる
  19. また生地を濡らして、濡れた手でピシャピシャッとトレイ全体がビショビショな感じにする
  20. もう一枚のオーブンのトレイでビショビショトレイに蓋をして、オーブンの発酵機能60分とか(成形発酵)
  21. 60分インターネット楽しむ
  22. オーブンからトレイを取り出して、即オーブン余熱開始
  23. また生地を濡れ手でヌルリして、ハサミを使ってクープ(切れ目)を入れる(好きなだけどうぞ)(クープに油塗ったくってもよい) 参考画像
  24. トレイの上から小麦粉を粉雪させる
  25. 余熱終わってなかったらまたトレイで蓋しとく
  26. 焼成開始(温度は200度以上、時間は30分くらいかな)
  27. 15分くらいインターネット楽しむ
  28. 試しにオーブン開けてみる(焼き色具合で焼成時間調節する)
  29. 焼き色がいい感じになったら出来上がり(好みの問題や)、フランスパンの表面からパチパチと音が聞こえてくるはず!!

以上!かなりリアルなレシピ!

最近は焼き上がって余熱がある程度取れたら、長細い袋(密閉できるやつ)に入れるようにしてる。こうするとクラストが固くならずに済む。まぁこれも好みの問題かな。
ぼく的には口の中が血だらけになっちゃうのがアレなので。生地の乾燥を防ぐためにやたらと濡らしまくってるのもそういう意図ね。

丸一日放置後、ラップを外すとお酒っぽい香りと酸っぱい香りが混ざった芳醇な香りがします。普通のパンなら過発酵なんだろうけど、フランスパンはこれでOK。なはず。

材料に関しては加水率60%くらいってくらいで、いつも結構適当にやってる。そのうち計らなくても出来るようになる。はず。

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

More...