Post Type: textPost Date: 2011/05/24
最近あんまり書くネタなくてどうしよーとなってたけど、こういう時は音楽ネタだなと思ったので書くよー。書くネタなくてどうしよーとか本末転倒だよね。はい。
というわけで、ぼくがちょいちょい聴いているフランスの音楽のことを書く。
多分出会いのきっかけTaxi(映画)のサントラだったと思う。3かな。LeslieとかWilly Denzeyの曲が結構よくて(USのR&Bっぽい)、尚且つ何言ってるか全くわかんなくて(フランス語だもんで)ぼくにとっては新鮮だった。あと、割と切ないメロディーの曲が多い印象でなんかよかった(切ないの好きなの)。で、そこからいろいろググったりして行き着いたのが「Rai’n’B」というジャンル。
Rai’n’B、これがやばかった。その頃ちょうどBhangrahop(BhangraBeat)とか聞いてて、結構気に入っていたのもあって「うはwまたなんか西アジア風味のオモロイのきたwww」みたいな感じだった。(※ Rai’n’Bの起源であるRaiはアルジェリアの音楽)
と、訳の分からない言葉と切ないメロディーとなんか怪しい音楽は、徐々にぼくの心の隙間に入り込んできたのだった。しかし、聴きはじめて五年以上経つにもかかわらず、相変わらず何を言ってるかわからないまま。
というわけで、もうアレやし適当に曲紹介しよか。(こういうときiTunesのレートとか再生回数とか便利ね)
まずはRai’n’Bといえばまずこれ!(個人的にね)なLeslie & Amine - Sobri。
ストリングスのヘロヘロしてるあたりが非常によいと思います。あんまりガチな感じじゃないのでライトユーザーにも馴染みやすい。(ライトユーザーて)
お次はちょっとガチ寄りな、Rohff, Mohamed Lamine & Chebba Maria - Mon Bled
これですね。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じの音ですね。アーティスト名がもう期待させてくれてるもんね。たまらん人にはたまらん味だと思います。
ここでちょっといい感じ方面で、Willy Denzey - Life (Feat. La Fouine)
ぼくにガッチリ刺さったタイプのフランス産R&B。この悪ガキな見た目に相反する甘さと、La Fouine(ラップのほう)の「セサー!」がいいアクセントになっててよいです。
じゃあ次はその「セサー!」のひとのええ曲で、La Fouine - Tombe Pour Elle (Feat. Amel Bent)
Mary J. Blige - Take me as I amと同ネタの切なトラック。Amel Bentの歌もなんか切なくて涙を誘う感じなんだけど、残念ながら何を言っているのかは全くわからないので涙がPouring Rainというわけにはいきません。PVみて泣けばいいと思う。
次はあんまりRai’n’Bとは関連ない感じの、Corneille - Laissez-Nous Vivre
はい、切ないですねぇ。この曲もTaxiのサントラに入ってるね。あと、これを読むといいと思う。Corneilleは良曲がすごく多いね(英語のやつはいまいちだったけど)。
はい次はイケメン、Matt Pokora - Senorita
はい、甘いですね。Matt PokoraはUSでもデビューしてて(英語で歌っとる)、そっちの曲も結構いい(Prod.にTimbalandとかRyan Leslieとか)。
最後はこの曲、Amine - Pour La Jeunesse
最近よく聞いてる。個人的にこういう音がはらりはらりと手元に落ちてくるようなアレが好きなんです。あとAmineの声がやっぱいいわ。うん。
わりと偏った選曲になってるので、上に挙げたアーティスト名でYouTube検索してみるといいよ!
あと、SobriとかはRai’n’B Feverというコンピレーションに入ってるんだけども、このコンピがシリーズ化してて、今年4が出るみたいなのでそういうのもアレしてみるといいよ!