Post Type: textPost Date: 2011/08/17
先日、久しぶりに友だちとあった。1年振りか、もっとかな。
少し前にその彼から電話がかかってきて、結婚するとの報告があったり、PCの具合悪いんだけどエスパーしてと要請があったりした。盆に帰省するとのことで、その時に久しぶりに会おうと約束していた。
あ、そういやエスパーするときにSkypeの画面共有が便利だった。まぁ具合悪いのはハードウェアの問題っぽくて結局どうにもならなかったんだけどね。
財布に13円しか入ってなかったけど、おごってもらう気満々で会って、しっかり晩御飯おごってもらっておまけにお土産ももらった。
彼は「なんか痩せたね」「食べたいだけ食べなよ」と言った。
あとは経済の話をしたり奥さんの印象を聞いたりした。
彼とは同じ住宅街に住んでいて、中学と高校も同じだった。ぼくが途中で高校を辞めてしまったり、彼が地元から離れてもなんだかんだで仲は続いた。いつも無茶苦茶で気まぐれなぼくに根気強く付き合ってくれてたな。ぼくの数少ない大事な友だち。
彼はいろいろあったけれど、立派な大人になった。それはそれはもう立派な。ぼくはそのあいだ、ただごろごろとどんどん転落していく人生だった。同じような中学生だったぼくと彼は今じゃ雲泥の差だ。
彼の目に今のぼくはどう映っているんだろう。もう何も思うことはないのかもしれないな。
彼から電話で結婚の報告があったときに、ざっくり一生分のお祝いの言葉を贈った。これでもういつ会えなくなっても大丈夫だと。






















