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自宅サーバーのWebサーバーにLighttpdを使ってるんだけど(一度Apacheに浮気したけど戻ってきた)、ちょっとイヤな不具合(?)をみつけた。

サーバーだから基本的にずっと起動しっぱなしで再起動すらほとんどしないから気付かなかったんだけど、再起動するとなぜかLighttpdのポートが閉じられてしまってて、外部からアクセス出来なくなってる。ファイアウォールは「特定の…」にしてて、設定にはちゃんとLighttpdを追加して「受信接続許可」にるのにも関わらず。ポートスキャンしてもしっかり閉じられてる。うへぇ。

一応回避策(launchctlからlighttpdを再起動する)をみつけたんだけど、なんか気持ち悪い。Macportsでインストールしてるからダメなのかなーと思ったんだけど、Webmin(MacportsでインストールしたPerlで動いてる)は普通に外部からアクセス出来るんだよなー。lighttpd.wrapper経由で起動してるから?でも、launchctlから再起動でもそこ経由だしなー。なんでだろー?

アプリケーションファイアウォールめ!クソが!

と思ったけど、アプリケーションファイアウォールにも便利だなと思うとこがあるんだよね。

前書いたCatalystにPerlで書かれたテストサーバーが付いてて、それデフォルトだと3000番ポートで動くんだけど、一度にたくさん動かすと3001とか3002とかになんのね。普通のファイアウォールだとその分ポート開けなきゃいけないわけ。だけど、アプリケーションファイアウォールだと、わざわざポート開けなくてもPerlに許可出してるから外部からアクセスできるの。これ便利だと思った。

とまぁどうしようか。同じ憤りを持った人が居るような気がするんだけどな。何事もググレカスですね。

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  1. 自宅サーバーのOSをMac OS X TigerからMac OS X Leopardにする
  2. クリーンインストールしたため、環境を元に戻すのに一日半掛かる(時間掛け過ぎ)
  3. Leopardに移行の際いろいろググったりしてると、やっぱりサーバーはLinuxなんだなと思い知らされる
  4. 環境がやっと元に戻ったのに、「よし!Linuxにしよう」となってしまう
  5. LinuxをBootCampなしにIntelMacにインストールするにはちょっと工夫が必要で、Linux(CentOS5)をインストールするのに半日掛かる(ワケあって前からDVDドライブを外していたんだけど、外付けドライブからだとインストールできないっぽかったんで、Mac miniをぱかっと開けて、ドライブを元に戻す手間があった(ドライブを止めるネジを無くしてしまっていた!(結局セロテで留めてるよ!)))
  6. インストールできたものの画面がやけにズームされていて、常に一部分しか表示されていない
  7. 別のディストリビューションでもう一度はじめから(次はFedora8)
  8. 今度はスムースにインストールできて画面もばっちりで、いろいろと触ったり設定したりする
  9. ちょっと飽きてきてしまって半日くらい何もしなかった挙げ句、Leopardに戻ることになる(わかんないことがあるのはなんか怖かった><)
  10. またはじめからLeopardインストール、設定など元に戻すのになぜかまた丸一日くらい掛かる(Macportsでphpをインストールするところでエラーにハマっちゃってた(原因はtypo))
  11. やっと戻った

こういうことってよくあるよね。

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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