Tag: linux

Pogoplugが早速ややお亡くなり気味になった。

USBメモリからbootするようにしてて、あとでSATA接続でHDDを追加しようとしたんだけど、HDD繋いで電源入れても起動しなかった。ディスクの順番(/dev/sdX)が変わっちゃうからっぽかった。こまったなぁということで調べてみると、uBootのbootargsを書き換えれば回避できるんじゃないかなというようなコレっていう情報はなかったけど、なんとなくそんな感じでイケそうな気がしたのでやってみようかなと。でも、かと言って/dev/sdb1とかで決め打ちで設定しちゃうと、次はHDD外したらまた起動しなくなっちゃうよねってことでまたいろいろ見て回ると、/dev/sdXって指定方法じゃなくLABEL=fooっていう指定でもいけるようなそんななんかそういう風を感じたので、そのそれでやってみることにした。すると全くbootしなくなった。前面LEDだけは元気いっぱい点滅してる。
何語かすらわからない言語から勝手に何かを読み取ってはいけないね。すべての災難は些細な誤解からはじまるんだ。

で、どうしよかなというところなんだけれど、まぁ多分内部のシリアルからアレしたらbootargs書き換えて起動できるようになると思うんだけど、如何せんUSBシリアル変換なやつが高い。いや、高くはないんだけど、Pogoplugとあんま変わんないくらいなの。まぁUSBメモリもそんなもんだったけど、なんかねーなんかねーまたかよーみたいなー。あとそのシリアルだTTLだUARTだRXだTXだ3.3Vだ5Vだ12Vだとかいうのこれっぽっちもわかんないから、ドブに金捨てることになるんじゃないかみたいなそういうね。いや、もう既にドブに腰まで浸かっちゃってるような状況だけども。このままドブにPogoplugを置き去りにして自分だけ身奇麗になってしまってもいいのかとかそういうアレもアレだし。

あでもUSBシリアル変換なやつがあればぼくの足元で冷たくなってるいくつかのFONをアレコレしたり、WiFiルーターをアレコレしたりということができなくもないのな。でも多分次は火花飛ばしてハードウェア的に壊すような気はしてるけど。火花バチバチよ。バイオレンスなもんよ。

何ヶ月か前に買って使わず放置されてたPogoplug Pro(POGO-P01)にArch Linux入れた。インストールはUSBメモリを用意して http://archlinuxarm.org/platforms/armv6/pogoplug-provideov3 に従ってやるだけ。ほとんどコピペだけでいけた。

写真はそのPogoplugの中ね。内部にシリアル・SATA端子があるの。裏側にはminiPCIeが付いてて、WiFiのカードが刺さってる。あとGigabitEther x1、USB2.0 x4。

で、インストールは簡単だったんだけどそっから先がちょっと大変だった。

まず、Reboot後起動不可というかsshdが立ち上がらなくなって、あれ…Brickedですか…。となった。
pacman -Syuしたときにudevとudev-oxnasがコンフリクトするからudev-oxnas消すでと言われてそのままおkしただけだとダメっぽかった(archlinuxarmのforumに書いてあった)。あとでudev-oxnasをインストールし直す必要があった…。
なので、一度PogoplugからUSBメモリ抜いて、Macに差して、VirtulBoxのLinuxから再度Arch Linuxをインストール。んで、再度PogoplugにUSBメモリ差して、Bootさせて、pacman -Syu して、今度はちゃんとudev-oxnasも入れ直してreboot。ちゃんと立ち上がった。
インストール後なぜかMACアドレスが変わった。それと、前についてるLEDがBoot後消灯するようになった(元のNAND内のものをcpしてきてないせいかな)。

あと、なんかした後からloginする度にLANGがどうのこうの…っていろいろ言われた。
これは /etc/locale.gen に ja_JP.UTF-8 UTF-8 と追記して locale-gen を実行すると解消された。あとこれでなんやかや日本語でメッセージ出るようになった。

まぁ、そんな感じ。あーあと普通に稼働してるときに机から盛大に落下させてガワ取れたりしたけど普通に動いてて、あーこいつつよい子だなって思った。

買うまえはWebサーバーにしよかなと思ってたんだけど非力すぎ(PLX 7820 700MHz Dual-core, RAM 128MB)てちょっとキツそうなんで、NASとかWiFi-APとかして使おかなと。Mac mini常時起動してるからあんま意味ないんだけど。まぁおもちゃよ。SATAとかminiPCIeとか付いててちょっと遊べるかなと。

あーそういやMosh(mobile-shell)入れて、Mac miniからmoshしてみたんだけど、普通にsshしたときよりもっさりしてた。なんでやろ。こいつにはキツいのかな…。

参考:http://archlinuxarm.org/platforms/armv6/pogoplug-provideov3http://blog2.jamadam.com/?p=689http://d.hatena.ne.jp/lycoris_blog/20111025/1319552507

何ヶ月か前に買って使わず放置されてたPogoplug Pro(POGO-P01)にArch Linux入れた。インストールはUSBメモリを用意して http://archlinuxarm.org/platforms/armv6/pogoplug-provideov3 に従ってやるだけ。ほとんどコピペだけでいけた。

写真はそのPogoplugの中ね。内部にシリアル・SATA端子があるの。裏側にはminiPCIeが付いてて、WiFiのカードが刺さってる。あとGigabitEther x1、USB2.0 x4。

で、インストールは簡単だったんだけどそっから先がちょっと大変だった。

まず、Reboot後起動不可というかsshdが立ち上がらなくなって、あれ…Brickedですか…。となった。
pacman -Syuしたときにudevとudev-oxnasがコンフリクトするからudev-oxnas消すでと言われてそのままおkしただけだとダメっぽかった(archlinuxarmのforumに書いてあった)。あとでudev-oxnasをインストールし直す必要があった…。
なので、一度PogoplugからUSBメモリ抜いて、Macに差して、VirtulBoxのLinuxから再度Arch Linuxをインストール。んで、再度PogoplugにUSBメモリ差して、Bootさせて、pacman -Syu して、今度はちゃんとudev-oxnasも入れ直してreboot。ちゃんと立ち上がった。
インストール後なぜかMACアドレスが変わった。それと、前についてるLEDがBoot後消灯するようになった(元のNAND内のものをcpしてきてないせいかな)。

あと、なんかした後からloginする度にLANGがどうのこうの…っていろいろ言われた。
これは /etc/locale.gen に ja_JP.UTF-8 UTF-8 と追記して locale-gen を実行すると解消された。あとこれでなんやかや日本語でメッセージ出るようになった。

まぁ、そんな感じ。あーあと普通に稼働してるときに机から盛大に落下させてガワ取れたりしたけど普通に動いてて、あーこいつつよい子だなって思った。

買うまえはWebサーバーにしよかなと思ってたんだけど非力すぎ(PLX 7820 700MHz Dual-core, RAM 128MB)てちょっとキツそうなんで、NASとかWiFi-APとかして使おかなと。Mac mini常時起動してるからあんま意味ないんだけど。まぁおもちゃよ。SATAとかminiPCIeとか付いててちょっと遊べるかなと。

あーそういやMosh(mobile-shell)入れて、Mac miniからmoshしてみたんだけど、普通にsshしたときよりもっさりしてた。なんでやろ。こいつにはキツいのかな…。

参考:
http://archlinuxarm.org/platforms/armv6/pogoplug-provideov3
http://blog2.jamadam.com/?p=689
http://d.hatena.ne.jp/lycoris_blog/20111025/1319552507

こんばんは、3,4日前に遂に照明の蛍光灯がキレて、夜間は暗闇の中でひっそり息を潜めています。はい。

話は変わって、二台あるMac miniのうち一台にUbuntu(10.04)入れてなんやかやサーバーにしてるんだけど、そのそれのTips。
Macの省エネルギー設定にある「停電時に自動的に起動」をUbuntuで設定する方法が長いことわかんなかったんだけど、つい先日やっと見つけたの。今まで半年毎くらいに調べて「設定方法ないのう…」と肩を落としてたんだけど、英語で検索したらものスゴあっさりみつかった。

Mythic Beasts - Mac Mini co-location how-to
Wake on Lan on an Intel Mac Mini with Linux | boltblog

うちのMac mini1,1のばあいだと、/etc/rc.localに

setpci -s 0:1f.0 0xa4.b=0

を追記すればOK。いや、OKなんだと思う。ちゃんと設定されてるかどうか調べようにも、涼しい顔で起動中のMacから電源ケーブルぶち抜けるほどぼくはワイルドガイじゃない。多分これで大丈夫なんだと胸に手を当て小さく息を吐いた。

はい、おわり。 

いやーほんとに出たね、Chromium OS(Chrome OS)。つか、出ること信じてちゃんと起きて待ってたよ。AppleのEvent並みにワクワクしてたかな。

でよ、早速使ってみたよ。どっかからダウンロードしたやつじゃなくて、自分でBuildしたよ。こういう時間の使い方はニートの特権や!ちゅう感じで。

BuildにUbuntuが必要とのことだったんで、Ubuntu入りMac miniを使おうかなーと思ったんだけど、多分これしんどいやろなということで、Mac上のVMware FusionにUbuntu9.10の仮想環境作って、そこからスタートしたよ。ちょう最初っから。もう、時間掛かる掛かる。ドキュメントは英語だし、リリースされて数時間とかだからあんまり情報とかなくて、終止オロオロしながらだった。まぁ行ったり来たりしたけど、なんとかBuildできた。ちゃんと書いてある通りやればできる。勝手にすっ飛ばしちゃうから「え、なんで?」となる。何事も順番やで。

BuildしたあとはVMware用のイメージ作成して、仮想環境で試してみた。うごいた(感想とかはうまいこと書ける人の記事を読むといいよ)。

けど、なにこれリソース食い過ぎ、やっぱ実機じゃないとな!となって、USBメモリ(はなかったからHDD)に入れて、EeePC901で試してみよーとなった。

もう一度仮想環境のUbuntu起動させて、フンフンしようと思った矢先、Ubuntuが起動しなくなっちゃった。なんかログインしてもまたログイン画面に戻される奇怪な状況。なんか調べるの面倒だったからさくっとイメージ消して、スタートへ戻る。何事も切り替えが大事やで。

そこから先はやる気どっか行っちゃったり眠ったり居眠ったりしながら、ダラダラと再スタートしてダラダラとBuildしてダラダラとHDDに入れた。一回やってるからダラダラやってるけどスイスイだった。

で、できあがったUSB接続HDDをEeePCに挿して、ESC押しながら起動してターゲットディスクモード?へ。Chromium OS入れたHDDを選択して待つこと25秒ほど。うごいた。

と、うごいた話でしたおわり。

これだけじゃやっぱりアレなんでちょと感想(主にEeePCでの)を追記。得意な箇条書きで。

  • EeePC901のWifiは現状動かない(RT2860だっけ?)
  • バッテリ100%でバッテリ切れまで3:35と表示(ゲフンゲフンだと4:30~5:00くらい)
  • 外部ディスプレイは使えたけど、現状ミラーリングのみっぽい
  • そういえばbluetoothのサポートはどうなってるんだろう?
  • Fontがキモかった(Droid font?)のでIPAゴシックをwgetして.fontsに入れて再起動したら普通に使えた。多分他のFontも使えると思う
  • F8がなんかおかしい
  • WebApplication以外のアプリケーションは動かないけど、唯一Terminalは動く
  • apt入ってるけど、apt-getしたら「アカンで」となる
  • sshとかはできる
  • なんか制限多いUbuntuって感じ。あーシンプルなUbuntuって感じ
  • Chromeと同じようにテーマ替え可能。けど、テーマによっては時計の表示がわかんなくなる
  • Chromeはやっぱ速い
  • けどFlashしんどい。YoutubeHDが正直しんどい
  • ここから先、Extensionがガンガン出てきたら面白くなりそう
  • あと、OfflineApplication
  • このOSが出来上がっても動かすものがそれについていかないと、このOSは使い物にならないんだろうなぁ。使う人の意識もかな
  • つか、まだ正式リリースまで一年とかでしょ。まだまだなんかいろいろ変わるんだろうねー
  • Chromium(ブラウザのほうね)みたいにすくすく育っていくのを楽しみにしてる
  • つか、書いてて思い出したんだけど、ぼくこういうOSをSonyが作ればいいのにってずっと思ってた。後ろはLinuxで前は自前でっていう感じの。Vaioで動かす、Windowsじゃない、そういうやつ。

去年からMacにUbuntu入れてサーバーとして使ってて、ゴキゲン度を確認するためにmuninを入れてるのね。Apacheの具合やらMySQLの具合やらHDDの具合やらをグラフにしてくれる賢いやつなんだけど、どうもね、どうもCPUの温度が取れなかったのね。特に大きな意味はないけど、温度とかのグラフ見たかったの!
ずっとlm-sensorsにno device!みたいなこと言われてた。突き放されてた…。

けど、やっとlm-sensorsが喋ってくれるようになった!このぼくに!
えと、やり方はね、はいこれ。Intel Macだと、applesmcを入れないとダメダヨーとのこと。System Management Controller。

applesmc入れて、/etc/modulesにapplesmc追加して、muninにplugin(sensors_)入れて、なんやかやしてreboot。

で、ちゃんとdるでる。temp1とtemp2で10℃弱差があるのはなんでかわかんないけど、グラフ出るデルっ!もうそれだけでいい!

で、

ついでにSpeedStepの有効化もしてみた。acpi-cpufreqをロードするやつ。とりあえず様子みてる感じ。ロードアベレージ高い?
これって各コアで動作周波数に差がでたりするのね。なんか、へーって感じ。

localhost.localdomain-sensors_fans-day

localhost.localdomain-sensors_temperatures-day

localhost.localdomain-cpufreq_info-day

タイトル通り、EeePC901にHDDを入れました。

EeePC901には元々、miniPCIe型のSSDが4GBと8GBの二つ入ってるんだけど、8GBの方がやたらめったら遅い。8GBの方にゲフンゲフンを入れたんだけど、ビーチボールぐるぐるしまくるの。長時間ぐるぐるじゃなくて、短いぐるぐるが頻繁にね。まぁ4GBも遅いのかもしれないけど、購入時に入ってたWindowsを殆ど触ってないからわかんない>< 4GBだとゲフンゲフン入れられないしね。

ぼくの買ったEeePC901には幸いなことにZIFコネクタが付いてるロットだった(最近のは付いてないみたい)ので、ZIFに繋がる1.8インチ5mm厚のHDDを購入、8GBのSSDを外しHDDを入れた。すると、ビーチボールぐるぐるなくなった!快適!

で、ついでに4GBのSSDにeeeUbuntuをインストールした。ものすごく快適に動く。Compizもぬるぬる動く。ファンもあんまり回らないし、発熱も少ない。こいつはすげえ。これを機にLinuxにも慣れたいなぁ。フォントとキーバインドに慣れれそうにない気もするんだけど、って今もうWindows使えないんだろうなぁ。

ほんとこいつヤバいね。ぼくの場合SSDがボトルネックだったんだけど、Aspire OneとかWind Netbookなんかはもう最初っからこの状態なんだよな。それ考えると、高い金払ってノートパソコン買うのがバカらしくなるよなーって思ったー。まぁ当然 “2台目” としてはね。

あ、ぼくがいくつかあるNetbookの中からEeePC901を選んだのは、WifiがDraft nに対応してるとかBluetooth載ってるとかじゃなくて、フットプリントの小ささとバッテリーの持ち!

二週間ほど前に自宅サーバーのOSをMacOS X Leopard 10.5.2からUbuntu Server Edition 8.04 LTS(Hardy)にした。
自宅サーバーはMac mini(CoreDuo1.66GHz, Mem1GB, HDD500GB)ね。 

移行するまえは、GUIなしで大丈夫かなぁ不安だなぁって思ってたけど、実際移行してみるとどうってことなかった。結局サーバーだしね。よく考えたらLeopardでやってたときも、画面共有(VNC)でなんかするってことはほとんどなかったんだよな。GUIがあっても、Terminalからsshしてやってたんだよな。

移行も割とすんなりいった。前にFedoraをインストールしたときと同じく、BootCampなしでインストール。
ssh動いちゃえばあとはもうこっちのもん。apt-getで必要な物インストールして、バックアップから設定ファイル持ってきたり、再度設定し直したり(BINDとか)で、できあがり。あっという間。

GUIが無い分、メモリとかリソース余ってていい感じ。

クライアントとのファイル共有もsshのみにした。以前はAFP使ってたけど。
MacFUSE+sshfsとかMacFusion2使えばマウントできちゃうし(アヒル使ってsftpでもいいし)、samba使うメリットないなーって。Macしか持ってないし。

もちろんsshとかsslの暗号鍵の脆弱性の件は対処済み。

サーバーのOSをLinuxにしたからといって、Macのことが嫌いになったわけじゃないよ><

  1. 自宅サーバーのOSをMac OS X TigerからMac OS X Leopardにする
  2. クリーンインストールしたため、環境を元に戻すのに一日半掛かる(時間掛け過ぎ)
  3. Leopardに移行の際いろいろググったりしてると、やっぱりサーバーはLinuxなんだなと思い知らされる
  4. 環境がやっと元に戻ったのに、「よし!Linuxにしよう」となってしまう
  5. LinuxをBootCampなしにIntelMacにインストールするにはちょっと工夫が必要で、Linux(CentOS5)をインストールするのに半日掛かる(ワケあって前からDVDドライブを外していたんだけど、外付けドライブからだとインストールできないっぽかったんで、Mac miniをぱかっと開けて、ドライブを元に戻す手間があった(ドライブを止めるネジを無くしてしまっていた!(結局セロテで留めてるよ!)))
  6. インストールできたものの画面がやけにズームされていて、常に一部分しか表示されていない
  7. 別のディストリビューションでもう一度はじめから(次はFedora8)
  8. 今度はスムースにインストールできて画面もばっちりで、いろいろと触ったり設定したりする
  9. ちょっと飽きてきてしまって半日くらい何もしなかった挙げ句、Leopardに戻ることになる(わかんないことがあるのはなんか怖かった><)
  10. またはじめからLeopardインストール、設定など元に戻すのになぜかまた丸一日くらい掛かる(Macportsでphpをインストールするところでエラーにハマっちゃってた(原因はtypo))
  11. やっと戻った

こういうことってよくあるよね。

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Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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