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Coda 2Diet Coda が出たのでポチりとした。今日(5/24)のみ半額だそうで。

今からいろいろさわってみる。随分前にCodaを試用してみていい感じだったので一応期待してる。

で、ちょっとだけ使ってみた感想とか気になったとこ。

  • [Coda] 随分前に試用したときにTerminalでscreenつこたらぐちゃぐちゃになった記憶があるんだけど、今は問題ないっぽい
  • [Coda] サイト設定してないとSCM使えない感じかな
  • [Coda] サイト設定のLocal URLの設定しとくとPreviewでローカルサーバのが表示される(file://じゃなくhttp://localhostがってことね)。けど、静的ファイル編集じゃないとPreviewされない。例えばapp.psgi編集中、Previewしてもhttp://localhost:3000/app.psgiのPreviewを表示しようとして404出る。けど、まぁURL打てばええんやけど…。
  • [DietCoda] AirPreviewは編集してるファイルのPreviewがiPad上でPreviewされる。AirPreviewはロケーションバーとかないのでURL変更できない。なので↑のケースだと使えないねぇ…ってなる
  • [Coda] ライブプレビュー機能も静的ファイルじゃないとダメな感じ?
  • [Coda] SourceControlあたりいじると何度かCrashした
  • [Coda] Pluginはわりと手軽な感じで作れるのかな…?
  • [Coda] Shareおもしろそう(やってない)
  • [DietCoda] TerminalでMacのemacsつかうとなんか変な感じになった
  • [DietCoda] Terminalで文字が表示されなくなったりした。けど、「背景を明るくする」をOn/Offするとちゃんと表示されるようになった
  • [DietCoda] TerminalでMacに繋いだままホームに戻ってiPadスリープして、しばらくしたあとDietCoda起動すると何も操作できなくなったりした
  • [DietCoda] 対応してるSyntaxModeが少ない。
  • [DietCoda] リモートのファイルを直接編集できるのが便利。Textasticはコレが出来なくて(´・ω・`)となってたのでうれしい

とりあえず今までのEmacs常時起動からCoda常時起動に切り替えてみる。

芋(じゃがいも)を20kg買った。安かったから品質とかあんま期待してなかったけど、ざっと見た感じ普通だった。早速数個食べてみたけど、やっぱり普通。普通の芋だ。Sサイズくらいなので、フライドポテトにするとちょっと長さ物足りないけどね。これからはかなり頻繁に芋を食うことになるね。今までやったことなかったような芋料理とかやってみよかな。これだけの量あると気軽に冒険できそう。

Fumblr みたいなやつをPerlでつくろかなと思ってちょこっとシャシャっと書いてみてたけど、あーこれ大変そうやーってなって諦めた。

Chromeてカラーマネージメント非対応だったんだけど、いつの間にか対応してるっぽかった(19.0.1041.0 devで確認)。いつからやろ?ICC v2もv4もOKっぽい感じ。Stableはまだなんかな。

OS X Mountain Lion、急でびっくりしたね。噂とかぜんぜんなかったような。
とりあえず今でてる情報はiOS関連のものばかりなので、AppleはやっぱそのへんPushしたいところなんかな。Lionで中途半端だった部分を押さえてきた感じ。RemindersとNotesが楽しみかな。あと残りの新機能とかが気になるね。
Messages Betaも入れてみた。まぁなんというかそのままよね。iPadのMessagesみたい。iChatと統合されてるのはいいね。

Mac mini(Mid 2011)のこと書こ。

あのごっつい電源アダプタがなくなったのが嬉しい。

セットアップする前にまずメモリを8GBに換装。底の蓋が思っていたより固かった。作業自体は前のと比べるとすごくラク。すごくすごくラク。

前の環境からの移行は手作業で。いい機会だしという感じでなんやかや捨てつつ。OSのアップグレードの時はいつもこんな感じ。
音楽・動画・写真とかは外付けHDDに置いてあるので、そんなに時間はかからなかった。

はじめてのLionで、Spacesの使い勝手が随分変わったのでまだちょっと慣れない。以前は「田」の字に4つ並べてCtrl+矢印キーで自由自在って感じだったんだけど、Lionになってそういうことができなくなった。まぁCmd+Tabで切り替えればいいんだけど、感覚としてちょっと違う。Ctrl+数字キーも。

8GBのメモリがすごく快適。メモリのことあまり意識せず作業できる。以前の環境(メモリ2GB)だと、何するにもメモリを気にしながら作業してたのですごくストレスだった。仮想のWindowsでチェックするのにブラウザ終了させてからじゃないと使えたもんじゃなかった。よくあんな状況で作業してたなと思う。

ブラウザ(Chrome)での動画再生も快適。CSSのアニメーションなんかも。あとWebGLも。このへんは以前のGMA950と比べるとかなりの違いがあるんだろな。割り当てメモリの量も8倍だし。ゲームやんないし当分はこんなもんで問題なさそうな気はする。
Safariがどうちゃらこうちゃらとかどうでもよくなってしまう。

CPUが4つ見えてるのは嬉しいけど、特になんかすごい速い!みたいなのはまだ体感してない。この先もないかもしれない。

前のMac miniよりも内部温度も低い。だけど、ファンが回りだすと結構音が耳に障る。前のと音が違うから耳が慣れてないだけなのかな。まぁほとんど聞く機会がないけど。

これはLionのせいなのかMac miniのせいなのかぼくが使ってるアンプのせいかわかんないけど、デジタル音声出力してるとわりと頻繁に音声出力がスリープ(?)してしまう。もちろんなんか音鳴ってる最中とかじゃないけど。でその時「プチッ」とノイズが乗る。あと、スリープしてしまってるので音の頭が切れる。スリープ後のアラートの音とかはほぼ聞こえない。前のMac miniだとこういうことはなかった。

前の環境だと起動ログイン時にUSBキーボードが検出されなくて、コネクタ挿しなおさなきゃいけなかった(ハブ噛ませすぎが原因かな)んだけど、普通に認識されるようになった。地味に嬉しい。

SnowLeopardでうまく機能しなかったafconvertでのHE-AAC v2のエンコードができるようになってた。「afconvert -f m4af -d aacp -b 20000 ~/hogehoge.wav」。よく縮むわい。下限は20kbpsのようで、それ以下を指定するとエラー。

avconvertはなんかいうこときいてくれない>< ってなってあんま触ってない。

Lionにmediastreamsegmenterが入ってなかったんだけど、SnowLeopardから持ってきたらうごいた。

あ、apt-Xに対応してるらしいから味わってみたい。

もうひとつあった。
スリープしてるUSB接続の外付HDDが勝手に起きる。アクセスしたわけでもないのに。なので、寝→起→寝→起と勝手に延々繰り返してる。

さっきいつものようにSafariでYahooニュースかなんかの記事を読んだ時に強烈な違和感があって、何かと思えば、MSPゴシックで表示されていた。まぁWindowsであれば当たり前なんだろうけど、Macなのに表示されてた。インストールした覚えもないし、FontBookでインストールされているフォント一覧をみても見当たらない。
まぁ気になったので、いろいろといじってるとわかったんだけど、MSゴシック・MSPゴシック・メイリオあたりが表示された。もしかしたら明朝も使えたかもしれない。Safari以外のブラウザだとそのMS製フォントは表示されなかった。SafariとWebKit.appのみで表示された。
昨日Mac OS Xのフォントアップデートをしたばかりなので、まぁそのそれかなぁと思ってアップデータの中みたらATS.frameworkのファイルが更新されてたので、またそのframeworkの中見たらFontInfoってフォルダの中になんかそれっぽい感じなんだけどなんか違う感じのファイルがあった。ファイル変更日も最近のものじゃない。このファイル自体もなんかわからん。全体的によくわからん。
で、またSafariでいろいろ試してたら、MSPゴシックで表示されなくなってて、何じゃそら…ってなったけど、依然メイリオは表示される。MSなんとか達は一体どこにいったんだ…チーズはどこへ消えたんだ…。
もしかして、メイリオは以前から表示されてたりしたのかもしれないけど、ぼくuser.cssでヒラギノに置き換えるようにしてたからわからん。もういろいろわからないの。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。 

もう何が何だかよくわからない。ぼくはなにか夢を見ていたのかもしれない。狐につままれた的なサムシングで毎日がエブリデイかもしれない。

KPの件、進展。
再現性が掴めんって感じだったんだけど、CrashReportちゃんと見たらあった。毎回「kfree_nop_count: 0”@/SourceCache/xnu/xnu-1504.9.37/osfmk/kern/zalloc.c:992」ってでてた。で、こいつで検索かけてみるとちらほらとMicrosoftのマウスドライバ入れてるとKPするんじゃね?外しゃいいんじゃね?ってのがヒットした。ぼくが使ってるマウスはMS製でそのドライバを入れていた。なので、アンインストール。

でも、このマウスドライバがないと、マウスに付いてるサイドボタンが使えない…。SteerMouse買うかぁ…でもお金ないしなぁ…無料のでなんかいいのないかなぁ…と思ってたらみつけた。BetterTouchTool。TrackpadやMagic Mouseだけじゃなく普通のマウスの機能拡張もできるんだな。で、インストールして設定ちょちょっとやったらうまくいった。あのドライバ無しでサイドボタンが使えるようになった。おまけに修飾キー+マウスクリックでの機能割り当てもできるので、あのドライバよりも便利に使える。

ドライバアンインストールしてから約一日経ったけど、今のところはKPしていない。だいたい起動から二日持たなかったから、あと一日以上何もなければ問題なさそうだね。

マイクロソフト ワイヤレス レーザー マウス Mobile Memory Mouse 8000 BSA-00008

MacBookを手放してもうMacminiしかないんだけど、そのMacminiがやたらとKPしまくるようになっちゃった。タハー。一難去ってまた一難ですよ。タハー。
KPする条件が全く掴めなかった。最初はディスクにエラーがあるのかなと思ってfsck(f*ck?)したんだけど、意味なし。メモリがイカれたのかなと思いRember走らせてみるも、エラーなし。その最中ファンが暴走して回転数の取得もできなくなってワーっとなっちゃったけど、Macmini開腹してお腹閉めたら元に戻ったり(KPは別)。起こるタイミングとかもよくわからなかった。何かの操作中に起きるということくらい。目を離した隙にKPしてる…みたいなことは一度もなかった。いつもぼくの目の前であの黒い幕が降りた。

でまぁ、もう何していいかわかんないので、結局OSをクリーンインストールした。ついでにMacminiからSATAケーブル(改)を使って外付けの3.5インチのHDDに繋いでたのを、MacBookで使ってた2.5インチのHDDを内蔵するようにした。久しぶりに普通のMacminiになった。というか多分このMacminiは買って即外出しにしたように気がするから初めて普通の子に戻るのかも。

OSインストール後は移行アシスタントを使わず(アレな環境引き継ぐのアレだしねぇ)に、必要なファイルだけシコシコと元HDDから現HDDに持ってくる方法をとった。まぁわりとスムースに問題なくいった。途中でkeychainのファイル消して焦ったりしたけど。

あ、そうそう。元HDDをSATA-USB変換ケーブル使ってMacminiに繋いで使おうと思ってたんだけど、びっくりすることにその変換ケーブルがぶっ壊れてた。Macminiに繋いでも、なんかLEDは光るだけで、Mac側全く無反応。またトラブルかよ…。
で、どうしようかなーと思ってたんだけど、現HDDを一時的に入れてた2.5インチHDD用SATA-USB変換のケースがあったのを思い出した。そのケースの変換基板部分だけを引っこ抜いて、SATAケーブル(改)を使ってMacminiに繋ぐとちゃんとマウントされた。SATAケーブル(改)を使ったのは、電源は別ケーブルから取ってくるため(USB給電じゃ3.5インチHDDは動かないの)。まぁ、貧しさは知恵を生むね。

まぁこういう感じでなんとか正常な環境を手に入れることができた\(^o^)/やったよー

でもね、神も仏もそう甘くはなかったね。ドSやね。KPしたよ。カーネルがサンダースよ。起動して1日くらいだったかなぁ。もうこいつ寿命なんかなぁ…。

とりあえずこのMacminiはいつ落ちるかわからない状況で、ビクビクしながら使っていくしかなくなった。この禍々しく歪んだ世界の片隅で、ビクビクしながら生きていくしかなくなった。

Perian 1.2.2 がこっそり出てた。トップにはまだ1.2.1のリンクが出てるけど、新しいのが http://perian.cachefly.net/Perian_1.2.2.dmg にあるのみつけた。
PerianのTracのRoadmapみたら1.2.2が100%になってたので試しに叩いてみたらビンゴでした。なにか理由があって出してなかったりするのかな…。

で、1.2.2になってWebM/VP8対応になったのでSafariでもいけるのかなといろいろと試してた。http://people.opera.com/howcome/2010/video/norway/index.html http://ctndigital.com/ctnd/lab/vp8-webm/ とかがSafariでも再生できるようになった。Chromeの再生負荷と比較すると、Perian 1.2.2が入った環境のSafariのほうが2,3倍ほど再生負荷が低い感じ。だけど、YoutubeのWebMがなぜか再生できないものがある。http://www.youtube.com/watch?v=6WpJx8LJiNM は再生できたんだけど。で、再生できないものもダウンロードしたら再生できるんだよなぁ。なんかエンコードパラメータが違ってたりするのかね。

あーもちろんWebMファイルはQuickTimeで再生できるようになったし、QuickLookとかアイコンプレビューでもOKだし便利になったよ(たぶん)!

まぁまたSafariを使い続ける理由は若干増えたね。

はいはい、こんばんは。

こないだVPNやるぞみたいなこと書いたけど、結局面倒だったのでなにもやってない。相変わらずSSHポートフォワーディングで繋いでる。こないだ知ったんだけど、これって複数指定できるのね。「ssh -L 10000:127.0.0.1:10000 -L 10001:127.0.0.1:10001 hogehoge@example.com」みたいな感じで。便利ね。
あと、sshがちょいちょい切れるので調べてみたところ、ServerAliveIntervalってのがあったのでconfigに追記してる。KeepAliveみたいな感じ。

あ、あと、実家Macをいじる時にiChatの画面共有を使うようになった。これ便利ね。Googleのアカウントでログインできるし、設定いじれば画面共有要求とか来たときにAutoAcceptもできるし(というかこれが無いと使えない)、他にもAppleScriptの実行もできる。まぁパフォーマンスはVNCより劣る感じではあるけどね。sshやらルーターやらIPやらのことやんなくてもiChatの設定さえちゃんとしておけば簡単につながるのでちょうラク。
前まではAdium使ってたけど、これを機にiChatへ移行した。

2,3日で一気にひととおりエヴァンゲリオンみた。やっと脱非国民。面白かった。まだ頭ん中にずっと残ってる感じがする。グッと突き刺さってる。

あと、西村賢太の本読んでみたい。

こんばんは、3,4日前に遂に照明の蛍光灯がキレて、夜間は暗闇の中でひっそり息を潜めています。はい。

話は変わって、二台あるMac miniのうち一台にUbuntu(10.04)入れてなんやかやサーバーにしてるんだけど、そのそれのTips。
Macの省エネルギー設定にある「停電時に自動的に起動」をUbuntuで設定する方法が長いことわかんなかったんだけど、つい先日やっと見つけたの。今まで半年毎くらいに調べて「設定方法ないのう…」と肩を落としてたんだけど、英語で検索したらものスゴあっさりみつかった。

Mythic Beasts - Mac Mini co-location how-to
Wake on Lan on an Intel Mac Mini with Linux | boltblog

うちのMac mini1,1のばあいだと、/etc/rc.localに

setpci -s 0:1f.0 0xa4.b=0

を追記すればOK。いや、OKなんだと思う。ちゃんと設定されてるかどうか調べようにも、涼しい顔で起動中のMacから電源ケーブルぶち抜けるほどぼくはワイルドガイじゃない。多分これで大丈夫なんだと胸に手を当て小さく息を吐いた。

はい、おわり。 

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Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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