Tag: me

Hi!

まぁあんまり元気ないまま。ずっと↓↓って感じ。お金なくなってくと、ぼくの中の何かも同じようになくなっていってる。預金4桁になった。何も手につかずにぼーっと止まってしまう時間がある。時間じゃなくぼく自身がね、止まる。はっとなって我に返るんだけど、もうその時にはもう結構気持ちゲンナリになっちゃってんの。で、とりあえずキャベツ食ってって感じで生きてますね。

生活サイクルもバラバラだな。睡眠時間も5-12時間とバラバラ。基本的にはやっぱり深夜がメインで、朝になったら寝たり、昼になったら寝たり、なんか粘って夜まで起きてたりもする。日付とか時間の感覚は薄れていってるものの、どんどんどんどん日数は減っていってる。

その合間にChromeExtensionも鈍足ながらも作り進めてる。こないだのはてブのやつと、前々から作ってみたかったGoogleReaderのアレなアレもやっと作り始めた。なんか全然うまく作れないの。ほんと自分ショボいわー腕ないわー。すごい人たちのようにはいかない。まぁどうやったらいいかわかんないながらもなんとかやってる。
焦ってるのかな。残り時間なくなってきてるって思ってんのかな。でも、時間足りないと思うね。

あと、今日さっき久しぶりにフランスパンを作ろうと思って、生地を仕込んだ。加水率75%であまり捏ねず、ちょっとライ麦粉(いただきもの)も入れた。久しぶりだから失敗しそうなきがしてちょっと不安。ちゃんと発酵して膨らんでくれるかな。

たまにfind-jobも見てる。頑張って見てる。見てるのが精一杯。なんかこういう何のことはないこともまともにできない自分が本当に情けない。ぼくは普通のことが普通にできない。
何か少しでもできない部分があると、全部がダメなような気がしてしまう。いや、「ような」でもなく「気がしてしまう」でもなく100%ダメだと。でも、それでも生きていたいなぁと思う。何年か前のように死んでしまいたいとか生きていたくないとかって思わなくなった。まぁ何も変わらないんだけど。今回も、今までのように回避できるとは思ってはいないけど、はやくなんとかしないとね。

ぼくのことはぼくにしかわからないとか、言いたくないよね。

はい、大晦日なので一年を振り返ってみる。

と、ブログを読み返したところ、中身があまりにもスカスカでやや驚いた。なんか前半メシつくる話ばっかりだし。一年ちょうはええ。面接行ってからもう半年以上経ってるとか…、最後の仕事からもう四ヶ月くらい経ってるとか…。wp使うのやめてtumblrに移行したのも今年だったのか。

まぁなんだあれだ、味の薄い一年だったってことだな。面接は行ったけどダメだったし、フリーで仕事もらったけど続かなかったし。そもそも家から出る回数も少なかった(多分去年も同じこと言ってた)(カメラ売っちゃったしね…)。でも、年始に掲げた目標は達成したしいいか。ずっといた実家(兵庫県)から違うところ(愛知県)に移動してきてるしね。

来年のことはまぁどうでもいいや。なんかやるかもしなんないし、当たり前になにもしないかもしれない。その時々でいろいろ適当にアレをアレする感じでいくよ。「なんかやんなきゃ」とかしんどいし。

それではみなさま、良いお年を!

まぁ相変わらずだよね。時間は進んでくし、お金は減ってく。

ここんとこ書く習慣がなくなっちゃってる感じで、これはちょいヤバいなーと思ってる。書くというか作る習慣か。
没頭しなくなったんだろうなと思う。昔はずっとなんか作ってた。一日中やってたよな。失敗してもすぐ次作ってた。踏み出す一歩目に壁なんかなかった。今はなんかちょっとある感じ。壁じゃないんだけど。なんかある。勝手に見ちゃってる。ないのに。
昔みたいに倒れそうになるまで没頭したいなぁって考えるんだけど、それってもうぼくダメじゃん。おっさんじゃん。経験値ないおっさんってダメだわ。戻らなくていいからちゃんと今にしたい。
という感じでだらだらしてる。具体的に言うと、ごはん食べたりうんこしたりしてる。

昨日誕生日だった。二十九歳になった。やっぱ経験値ないおっさんか。
メールやskypeやtwitterで「おめでとう」と言ってくれる人たちがいた。うれしかった。
メンチカツを作った。おいしかった。 

4日ほど元気ない日が続いたけど、昨日辺りからちょっとずつ持ち直してきた。でも、なんかもうこのままだとこれから先、こういう感じでどーんと元気なくなっちゃうことが多くなりそう。なんとかしなきゃなぁ。ほんとにもう。

元気なくなったときいつも「あぁ、もう前みたいに笑えなくなっちゃうのかな…」って思う。自分で奪ってるんだなぁって思う。そしていつも取り返しかたがわかんなくて困る。

2009年を振り返る。

何にもしなかった何にもならなかった一年だったなぁというのが率直な感想。
働くこともなかったし、ひとに会うことも極端に少なかった。家から出る回数自体が少なかった。お金がガンガンなくなっていったからね。そりゃ外出回数減るよ。まぁ単純にひとと合わなくなってきてるのかもしれないけどね。ぼくがどんどんズレていって、補完できないくらいの溝が開くというような。十年くらい前からいずれそうなるんだろうと思っていて、そのときが近付いてきたなーという感じ。まだはまだだと思うけれど。なんか仕事にしてもひとにしても似たような立ち位置にあるのかもね。出来れば近づきたいけど、ぼくが不出来なせいで溝を埋められなくて、ぼぉんと遠い目で立ち尽くす感じが。何もしない、を選択するぼく。このままでどこにもいない。
作ることも今年はダメだったな。これは悔しいね。いろいろとやってはみるものの、うまくいかなくなるか飽きるか中途半端で放置してしまうか、のいずれか。例年と何ら変わってないような感じもするけど、かちっとした出来上がりがないのは大きく違う。Catalystでアクセス解析のWebAppとか、Mobile SafariでのOfflineAppとかGeoLocationつかったAppとか(いろいろ)、HTML5でいろいろ試してみたりとか。他にも多分いろいろ細かくやってたんだろうけど、一つとしてちゃんと形になったものはなかったな。最近はjQueryから離れてJavascriptちょこちょこ書いてる。Mobile Safari向けになんか作んのにjQueryは無駄あるだろうし、何よりjQueryに完全に頼り切ってしまってるのがあんまり宜しくないなと思い始めたので。集中力はどんどんなくなってるけど、繋がった時間はまだ持ってるし。perlは上述のCatalyst触ったり、Ark触ったり、Dancer触ったりとフレームワーク使ってちょこちょこやってた。これからは多分Ark使う。他の言語にも手を出したかったんだけど、全くやんなかったな。pythonとかちょっと興味あるんだけど。あ、Obj-Cも。
そういえばフォント作りも再開したものの全くダメだったね。スケッチから前へ進めなかった。フォントはボツ率高すぎるから(経験上)、腰引けてたなぁと思う。写真もほとんど撮って無い。お姉ちゃんの結婚式にアホほど撮ったくらい。
あ、料理はたくさん作ったね。粉関連結構攻めた。うどん・パン・ケーキなどなどなどなど。生命かかってるからね、作らないわけにはいかなかった。でも、毎日手を変え品を変え楽しかったな。失敗してもだいたい次には取り返せたな。お菓子作りは毎回失敗と隣合わせでドキドキしながら。(さっきピザ失敗した><)
ブログではもっと個人的なことガンガン書きたかったな。これはこれからちゃんとやっていきたいと思う。自分で読み返したくなくなるようなやつ。
今年はTwitterばっかりだったね。特に後半は。Twitterやってて、やっててって言うかほぼひとりでつぶやいてんだけど(相変わらず)、なんかやっぱりひとのこと好きだなって思ったな。そこに目の前にひとを感じて。こんな生き方しててたら、ねじれ曲がってひとのことなんか嫌いになりそうなのになぁ。まぁこんなものなのかな。
そういえば、本格的にemacs(Cocoa Emacs)を使い出した。今までも使ってはいたんだけど、あくまでTerminal使用時のエディタとしてしか使ってなくて、ほとんどはSmultronでやってたのね。今はほぼemacsのみで、おろおろしながらもやってる。最初は本家のgitのやつをビルドして使ってたけど、今はフルスクリーンなやつを使ってる。

本もほとんど読んでない。30〜40冊くらいかな。そして、はじめて本を売った。部屋が少しがらんとした。

なんやろ…。今年もインターネット面白かったです。

今年は本当に静かだった。ぼくの目標である「静かな暮らし」のひとつの形だったかもしれない。けれど、あまり納得出来るような暮らしではなかった。ただ静かなだけだった。違うなぁと思うんだけど、何がどう違うのかわからない。

来年?

来年は…、まぁ、もういいやこういうのは。時間は繋がってるし、節目なくだらだら愚かにやるよ。なんも変わんないかもしれないし、ガラッと変わるかもしれない。明日かもしれないし、訪れることはないかもしれない。

そもそも暦に関係なく生きてるのに、こんなの書くこと自体が滑稽よね。

それではみなさま、良いお年を!

というわけで、来年を迎えるまでにやることのメモ。常に2割くらいしかやる気ない。20%ルール

  • ファイルの整理
  • ファイルの整
  • ファイルの整理
  • 布団カバーと枕カバー洗う
  • 部屋の掃除
  • わけのわからんゴミ(飲んだ後の紙パック(大量)とか、飲んだ後のペットボトル(大量)とか)すてる
  • 今年を振り返って…みたいなの書く
  • 生き延びる
  • 机の上の掃除
  • もうちょっとやる気出せ

追記: 091229
あと2日しか残ってないな。掃除はだいたいやってないね。なんかね、はさみがね、見つからなかったのね(掃除関係なし)。

仕事のことを書く。

ぼくは仕事が怖い。ひとに「なんで仕事しないの?」とか訊かれるけど、いつも面倒臭くて、「嫌いだから」とか「めんどくさいから」とか「雇ってもらえないもん」とか応えるけど。実は怖いってことだけで、仕事から逃げてる。逃げ足だけは凄いんだ、ぼくは。

仕事自体というかなんだろ?作業?というか、例えば「椅子作る」って仕事だったら「椅子作る」ってことはできるのよ。全然。怖くない。でも、それ以外の社会人として当たり前であろうことがほぼ全て怖い。電話とかなんかコミュニケーション新規開拓みたいなのとかね。あと、「できるかどうかわからないことをしなければならなくなるかもしれない恐怖」。これもかなり大きい。もちろん失敗や怒られることも怖い。まぁそんなこんないろいろ。お化け怖いって感じよ。

前の仕事やそのもう一つ前の仕事はものを作る仕事だったから、結構楽しいと思えた(入り込んでるようなときはよかった)。もちろん上記の恐怖はあったけど、なんとか折り合い付けて、1年くらいは継続することができた。恐怖と楽しみが天秤にかけられて、ずっとゆらゆら揺れてた感じ。でもどうしても1年くらい経つとダメになってしまう。恐怖大勝利。逃げる。続かない。

仕事を辞めて恐怖から解放されたぼくは、すごく安心できた。仕事を辞めると、心は落ち着いた。怯えることも、怒られることも、失敗することもない。毎日腹がビクビク痙攣するようなこともない。ちょう安堵。

仕事を辞めると、いつも「戻った」というような感じがする。ぼくにとっては無職であることが正常で、働いている状態は異常なんだと、心はそう反応しているような気がする。肩の荷を降ろすような、そんな感じ。

逃げ癖のせいもある。ぼくは常に逃げるという選択肢を選ぶ。バカみたいに。それしかないみたいに。正しいかそうでないかは重要じゃなくて、危険に対しての回避行動のような感じなのかな。例えば、ぼくの愛する人が襲われていたとしても、ぼくは靴底が溶けるほどの俊足で逃げると思う。そして後日言うんだ「怖かったんだ」って、今みたいな調子で。仕方ないだろ?とでも言いたげに。

自分に対して、刹那的というか厭世的なとこもあるし、子どもの頃から死に近付きたいような思いもあるし。結構いろいろ揃ってる。ほんと跳萬くらいは軽くいってるよね、ぼくのこれまでって。前科が付いてないくらいかな。

なんかまぁこういういろいろなこと(ぼくにとってはね)で結構ナーバスな部分おっきくて、やっぱ結構生きんのしんどいなーって感じだった。ずっと。自分なりに立ち向かった部分も少しはあったんだけど、何も変わんなかった。余計傷を深めた面もある。思い通りにならない自分がどんどん嫌になっていった。なんでこんなこともできないんだろうって。

でもどっかで、怖いまんまでいいやーってなって少し楽になった。別に現実は何にも変わんないけどね。平然と逃げるようになっただけ。

だから、ほんと毎日ちゃんと仕事行ってる人とかすげえなって思う。なんか勝ちとか負けとかじゃなく、すげえなって。オレできんもん。たまに友だちと遊んだりした時とか、「あ、みんな明日仕事なんや…!」とか思って、すごく不思議な気持ちになる。

あとまぁ、仕事が嫌いなわけじゃないから、残業/休日出勤もそれほど嫌いではなかった。確かに疲れ/ストレスとかあったけど、それほど大きな問題じゃなかった。あーでもなんか溜まると眠りが深くなって、20時間以上眠ってしまったりするからアレだったけど(ナルコレプシーではない)。
給料にもあまり拘りがなかった。そもそも交渉は怖いからできないし、いろいろとできないことを自認してるし。むしろ多くもらってるなという感じがあったから、それが少しプレッシャーになった。たくさんもらえたのはうれしかったけれど。

なんかね、このこと、ずっと書きたいなーって思ってたんだけど、うまく書けるような気が全くしなくて避けてた。自分自身でもちゃんと理解できてるか自信がないから。でもね、まぁ別にうまく書けたところで誰かにきっちりばっちり伝わるわけでもないし、誤解されたところで何も問題ないしなーということでね。嗤われたってバカにされたって何言われたって(「甘えんな!」とか「死ねばいいのに」とかさ)、まぁしょうがないよね、こういうひとなんだもん。怖い怖いと泣き叫んでるだけの子供のまま、無駄に老化してしまった。

子どもの頃から、こうだったんだ。いっぱいいっぱい怖かった。その頃の恐怖の感情の記憶が今も残ってる。スイミングスクールに行くのが怖かった。お母さんに怒られるのが怖かった。幼稚園の教室の端の方が怖かった。とかね。その頃から何も変わってないんだなって思う。多分、どっかで変わっていかなきゃいけなかったんだけど、ぼくは全くそういうことをしなかったんだろうな。「遅くない、今なら間に合う」なんて一度も思ったことはないんだろうな。

仕事をしなくなって、1年半以上経つ。今まで貯金を切り崩してやってきたけど、それももうなくなっちゃった(手元にはね)。だから働かなきゃいけない(だからってわけでもないけど)。もう、あとがない。ないんだよ、ぼく。

ぼくは高校を、二年の最後に中退している。一年の時はすげえ真面目に勉学に励んでたんだけど、二年になった頃から不登校になって、それで単位足りなくなって中退したって流れ。中学時代素行不良丸出しだったぼくが、高校に入って改心したかのように真面目になった一年があって(ゼロ時限目とか必死こいて出席してたwww)、そのあとどっと反動が来たような感じだなぁ。

不登校になった理由や留年せずに辞めてしまった理由はまぁ、若気の至りみたいなもんだと思う。いろいろいろんな違和感に嫌気がさしたって感じのようなそんな感じ。パンクした。今だに引き摺ってる部分もあるね。

ぼくは今も昔も「にげる」ばかりを使う。それ以外知らないのかよって思うんだけど、選べないんだよなぁ。

あ、んでまぁ、何年か前に高等学校卒業程度認定試験の第一回の試験を受けて合格したんだ。

高等学校卒業程度認定試験

えー何書こうか…。数年前の記憶を手繰り寄せて…。

そうねー、はじまりはー、友だちに気紛れに言った「オレが大検とって大学入ったりしたらおもろい?ねえ、おもろいwww?」。その言葉に友だちは、「そりゃおもろい。やれ」と言った。だから、それをやることにした。おもしろいと言われたら、仕方ないよね。

まず、ネットで調べて、過去問題を解いた。全教科合格ラインを超えた。「なにこれ簡単www」となって、やる気が出てきた。これは全教科100点を取るゲームだと思い始めた。マークシートだし。

次に、免除教科があるかもしれない(一応高校二年行ったからね)ので、通っていた高校に電話で問い合わせて、単位取得証明書(だったかな?)を発行してもらった。なんかね、ぼく電話苦手な上、辞めたガッコに問い合わせってことで、二重にしんどかった覚えがある。高校にその証明書を貰いにいった時も、吐き気を催すくらいだった。「あのー、あー先日えー、そのー、単位取得証明書のー、えーはいー、えー」「あ、これですね。はい、どうぞ」「あー、ど、どうもー」だけだったんだけどね。
何教科か免除されて、ぼくに必要な教科は六教科だけだった。あ、確か二通貰って、一通は提出用(開封しちゃダメ)、もう一通は自分で確認用(出願する教科わからんからね)って感じだったと思う。

そして、試験の2か月くらい前から試験勉強を始めた。過去問題集を買って、それをひたすら解いて、間違ってたら答えをガン見するってだけの勉強。4、5年分の過去問題しか載ってなかったので、一日一教科しかやんなかった。一気にやったらすぐなくなっちゃうからね。ほんと気楽だった。当時ももちろん無職で、なんかすべきことを与えられたような気になって、気持ちが安らいだ。フラフラしてんじゃないんです!ぼく受験生ーーーー!!!という感じ。
あ、んでね、受験教科に国語があったんだけど、それがすっごく簡単に解けてなんか面白かった。ぼく、高校辞めたあたりから積極的に読書し始めたんけど、たぶんそのおかげ。笑いながら解いてた。
ちなみに問題集は試験後にヤフオクに流すことを想定して、書き込みは一切しなかったし、きれいに使った。高く落札された。

試験。神戸のなんたらほんたら大学が試験会場だったので、前日から仲良しのいとこの家に泊まって、そこから向かった。暑かったなぁ。元町から汗ダラダラかきながら歩いたのを覚えてる。
恐らく、卒業しても大学に入学する資格を得られない学校に通っているフレッシュな若者で溢れていて、酷くアウェイな感じだった。ぼく以外には三十歳前後であろう人を数人見たくらい(見逃してたんだろうけど)。
あと、最初の試験でぼくの隣で受験していた子は平成生まれだった(試験開始前にちらりと見たのよ)。ほんとにこういう子いるんだぁ…と衝撃を受けた。
まぁ二日目(ぼくは二日に跨いでいたの)も似たような感じだった。アウェイ感。

まぁこんな感じ。で、合格通知と証明書が届いて「やったあ!」と小さく叫んでおしまい。
大学へは行かなかったというか、大学受験するからには行きたい大学が必要でしょ、でもそれがよくわかんなかった。見つけられなかった。みんなどうやって見つけるんだろう。好きな子いないんだから恋なんて出来ないよ。
友だちは不満だったかもしれない。半分しか達成できてないわけだから。

まぁね、気紛れで飽きっぽくて諦めやすいぼくには、この試験は取っておいて損はなかったものだと思ってる。大学行きたくなっても障壁ないからね。それまでとは違って、みんなといっしょ。

あ、その後ぼくは働き始めるわけなんだけど、履歴書に高等学校卒業程度認定試験合格と書いても、面接時そこに触れられることは一度もなかった。まぁそんなもんです。
ぼくは別に何も変わってない。未来が開けるわけでもないし、光無く充満した暗雲は早々簡単には晴れない。ぼくは変わってない。

追記: 091024
学校生活に馴染めない人なんかは、↑の平成生まれの人みたいに、中学卒業して高校入んないで高認取るって選択も大いにアリだなーと思う。ぼくもそうしたかったな。つか、不登校とかひきこもりの人は思い切ってやってみたらいいかもね。なんか変わるかもしれない、きっかけくらいにはなるかもしれない。
テスト自体はそんなに難しいものじゃない(高校卒業程度…?マジ?って感じだ)し、サイコロ転がして20点取れば、あとはもう20点くらいで合格ライン。一度合格した教科は次の試験からは免除されるしね。

長らく後回しになってたAboutのページを作った。→ About

問い合わせ先がわからないとのコメントを頂いたので…。見られてないようで見られてるんだなぁ。まぁアクセスあるってことは見られてるってことなんだけど、ほとんとコメントとか貰わないから実感ないんだよね。ずっと。

Aboutにケータイ番号も載せようかと思ったんだけど、躊躇いがあったのでやめた。

Page 1/3

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

More...