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そういやテンプレートでズルンっとHTMLとか書きだすPSGI/Plackなやつ一応できた。機能的には月の頭にはほとんどできてたけど、なんかコード酷かったから書き直してたりしてた。あと、sass対応とか。
ほとんど全部を機能別にMiddlewareにして、アプリ自体はPlack::BuilderでMiddlewareをenableするだけの感じになった。なんか見た感じスッキリしてるので嬉しい。あと、Middleware化するときに(ちゃんと)テスト書いた。

テンプレート(Text::Xslate)部分は、カレントディレクトリにvars.jsonってファイルがあれば勝手に読み込んでテンプレート内で変数として使えるようにした。最初はこういうのも全部テンプレートだけでやろうと思ってたんだけど、Xslate的にちょっと無理っぽかったのでこういう方法に変更した。
あとレンダリングされるHTMLのcharsetに従って、エンコード変換するようにした。とりあえず全体的にエンコードを統一しとけばOKな感じ(なんでもいい)。これで、「他のページとたいして変わらんけどこのページだけShift_JISでヨロ」みたいなことがあっても楽チン。

ファイル書き出し部分はちょっと手を加えてというかちゃんと気を利かせて、書き出し内容に変更がある場合のみ上書きするようにした。んでちゃんと、上書きしただとかスキップしただとかをprintするように。ここはy/nとか聞くようにしたほうがええかな。このファイル書き出し用のMiddleware、使い方間違ったらとんでもないことになりそうな感じがビンビンしてるし。
あと前は書き出し用パラメータ付けてリクエストしたら書き出しっていう風にしてたけど、plackupからじゃなく直接実行したら書き出しモードって風に変更した。

前々からやろうと思ってたアレなんだけど、テンプレート使ってズルンっとHTMLとか出力する.psgiなやつ書いてた。コーディングお手伝いの時に便利なはず。まえにDWの体験版使った時もテンプレート機能は便利だったし。どんとこい文言変更。
plackupして、/hoge とか /hoge/index.htmlとかにリクエストすると/hoge/index.html.txにあるテンプレートファイルをrenderして出力してくれる。もちろんファイル出力もできる(指定ディレクトリ以下全部とかもいける)。コマンドラインからもいける。
テンプレートファイルを一纏めにして配置できないのがちょっとアレだけど、普通にHTML書くときと同じだし、毎度.psgiなやつ書かなくていいしシンプルにできたしいいや。使いたいディレクトリで実行するだけ。
機能的にはとりあえず入れたいものは実装できたんだけど、なんかこれなんでこれこんな書き方になってるのこれ…っていう残念な出来になってるので、記憶が確かなうちに書きなおさなアカン。それとscss/sassとかにも対応させよかな。
久しぶりにperl書いたら毎度のことやけどjoinの書き方忘れててググった。

Blog引っ越しました(まだ途中)。相変わらずのグズさでもって、なかなか作業が進まないのでとりあえず出した。この投げやりでいい加減な感じも相変わらずでおます。

やっとこさWordPressを卒業して、今回はtumblrに来ました。なんかGAE使うとかも考えてたけど、人間ね楽な方に流れますよ。

あーやっとですねほんと。まぁ飽きてたよね、wpに。Blogの内容に関係ないんだけど、なんかね、なんかあるよね、そういうとこ。MTにも飽きてたし。なので多分またいつか同じような理由で漂流すると思う。だいたいねー3年持たないみたい。(べつにwpやMTのことDisってるわけじゃないよー)

んで、一応今回はログを引き継いでるんだけど、tumblrって「import」みたいなのがなかったので、wpからexportしたrssをXML::Simpleでなんやかやして、WWW::Tumblr使ってapiでガーっとimportさせた。で、新旧のURLの変換MAP的JSONも出力。なので前のURL(permalink)にアクセスしても、たぶん新しい方にリダイレクトされますと思いまする。なんかね、一応perlっ子らしい作業をしたと思うよ(ムダに時間かけすぎだけどね!)。写真メインなPostはPostTypeをPhotoにしたりしようかと思ったけど、面倒だったのでやんなかった。ぜんぶText。これからPostするやつはPostType変えたりしよかな。今のままだと、themeまともに書いてないからぐっちゃぐちゃに表示されるけどな!

あ、なんか気まぐれにURL変更した。”www.stystk.com”→”stystk.com”にした。www取った。短い方がええやろ、そら。

とりあえずまぁこんなかんじでね。

Perl:
もう1年以上放置しっぱなしのサイト(Amazonお小遣い稼ぎAPI使った乞食系のやつ)を作り直してる。フレームワークにArkを使ってほぼ0から。これもちゃんと作り終えなきゃダメだな。いつになるのかわかんないけど。あ、uupaa.js使おかな。
思えば、この放置されたやつがぼくがはじめてPerl使って作ったサイトだった(何回か作り変えたけど)ような気がする。違うかな?コードをみると、XMLを怪しげな正規表現でParseしてるあたりが香ばしくてアレな感じ。あと、恐ろしく読みづらい。テストなんか概念丸ごとなかっただろうな。エラーログになんやかんや吐き出しながらも動き続けてる。
わりと何もわかってなかった頃にこれ作っててよかったなぁ、というのを今になって思う。大量のコンテンツをどう処理してどう見せるか、ということを考えられるようになったと思う。それまで自分の領域外のデータを扱うことなんて多分あんまりなかったと思うし。

iPad:
出たね。毎度の通り、ちゃんと起きてチェックしてた。#tabletnightのUstももちろん見てた。あれ見てるだけでも面白かったから、なかの人たちはもっと面白かっただろうなぁ。
で、iPadよ。個人的にはiWorkスゴいな、という感想。というかああいうモノが出てくるプラットフォームだというのがスゴい。カレンダーもなんか良さそう。
思ったより軽量だった。2ポンド切ればいいやって感じに思ってたんだけど、1.5ポンドだったね。でもやっぱり重いのかな?
値段にも驚いたね。昨今Apple製品の価格が下がってきたとはいえ$499~は安いなぁと思う。お金があったらiPod touchの時のように買っちゃうだろな。「お金があったら」ね!
あの額縁はやっぱり手で掴むこと考えたらまぁああなるわな。iPhoneのように片手で包むようにホールドできるわけじゃないし。なんかちょっと残念な感じがしないでもないけど。
液晶がOLEDじゃなくてIPSだったのはちょっと意外だった。次のiPhoneもIPSでいくのかな。
CPUのApple A4も気になるねぇ。これも次期iPhoneに載ってきそうだし。Cortex-A8・A9系か?とかデュアルコアか?とかいろいろ憶測飛んでるね。メモリも気になる。SDK覗いたらなんか見つかるのかもね。まぁ発売すりゃわかるけども。
やっぱりプロダクトの立ち位置のコントロールに気を配ってるなぁと思った。あくまで、iPhoneとMacのあいだにあるもの。うまいなぁ。AppleはやっぱりAppleなんだなぁと思った。消費者に媚びてくれない。Mac OSじゃないし、母艦にならないし、結局はMacの周辺機器なんだろうし。でも、iPhoneとの接続はどうなってるんだろう。直接はナシなのかな。iPhoneで撮ったビデオをiPadで編集してMacでDVDにする、みたいな流れとかあったらエエのに。
サイトに上がってるビデオみて、あーこれ、触らんと使ってみんとわからんなーって感じがした。見て想像するのと実際の使用感が全く違ってそう。両手で使う感じとか、なんか感覚的な部分。タッチセンサーはやっぱり10本指認識するのかな?まぁただのデカいiPhone/iPod touchではなさそうね。
10インチあれば、複数人で使う・遊ぶことも出来そうだよね(iPhoneでもそういうAppあるけど)。幅が広がりそう。VNCとか便利だろな、この大きさだと。これでフルセグのTV放送をワイアレスで見られたらいいのにねー。そういうのサードパーティが頑張ってくれるかな。
あとはDeveloperのみなさん次第だろうね。iPhoneと同じく。

なんかこんなんなってんだけど。

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phpMyAdminで状態みてみると、いくつか赤い字になってる項目があるんだけどなにこれ><

昨日の夜からやってたこと: SELECT…が大量に発行されるようなことを「あれ?あれ?」「えっ」「えっ」という感じでやってた。CatalystのDebugにどわーっとでてたね。prefetchとか使うといいのかな。よくわかんないな。

追記:
一時DBに繋がんなくなってたけど、今は大丈夫。グラフも正常値。

最近、音楽ネタと写真しかやってなかってので、ちょっと別のこと書くよー。

別のことつか最近はずっとCatalystでアクセス解析のWebAppを作っています。まぁ他にも遊んでることあるけどね。
Catalystは一年ほど前に「挫折するまでやってみます」と使ってみたんだけど、すごくあっさり挫折してたのね。そりゃもうあっさりと、後腐れなく。
で、先月くらいからまたちょっと思うことがあって、Catalyst再挑戦中というわけです。今回は挫折なく突破できそうな気がしたりしてなかったり系なテイストの雰囲気な予感です(意味不明)。

3年くらい前、perl触りたての頃につくったtrxっつうアクセス解析WebAppがあったんだけど(未完成)、それをベースに作り直してる感じ。あ、ベースにはしてないか。コードの使い回しとかもしてないし。つか使い回せない…。

Google Analyticsあんのになにやってるんだろねー。

追記:
飽きてきた。

追記2:
逃げたくなってきた。

このページの一番下、Meの下にぼくのPhotoShareの最新12枚を表示するようにしました。

PhotoShareのぼくのページのHTMLをWeb::Scraperして、整形して、JSON::XSで出力。そのそれをjqueryからAjaxで読み込んで整形して表示。という感じです。毎度毎度PhotoShareにアクセスすると遅いし怒られちゃうかもしれないから、適当にキャッシュしてます。RSSの出力もしようかと思ったというか最初はRSS出力がしたかったんだけど、ひとつ前のエントリーにも書いたように、日時の情報がきっちり取れないのでやめました。まぁ近いうちにオフィシャルで対応するみたいだしね(ですよね?)。あーそうなったらデータソースはHTMLからRSSに変更しよっと。

使われる方はどうぞ→「http://labs.11px.net/bcps/json/?userid=xxxx&callback=xxxx」
ただのjsonでいいやって方はcallbackは無しでもOKです。urlなんかは全く含まれていないので、こっちのエントリーを参考にしてください。あと、キャッシュのときは速いんだけど、更新するときの出力は遅いですのであしからず。それと、気が向いたら手を加えるかもしれないので、出力結果がやや変わるかも。

怒られたら止めまーす。

知ってる人もいると思うけど、iPhoneでは絵文字が表示されない。絵文字はすべて「〓」と表示されてしまう。「おはよ〓」「今日〓で〓しない?」みたいな感じ。後者のようなメールだとキツい。山で芝刈りしない?なのか、川で洗濯しない?なのか、ぼくにはわからない。
でも、ぼくは当然そのことを知った上でiPhoneに機種変更した。iPhoneにはAppStoreがある!と期待して。

そのうち、絵文字の表示・入力ができるメールのアプリがでてくるだろうって思ってた。それまではgmailに転送してSafariから絵文字の確認すればいいやーって思ってた。
で最近、i.softbank.jpのメールをgmailに転送するスクリプト(Perlで)を書いてたの。i.softbank.jpのメールは30日で消えちゃうからね(たぶんiPhone上からも消える)。でまぁIMAPのモジュールなんかいっぱいあるから、あーっつってると出来上がって、gmailで確認したの。
そしたら絵文字は「〓」のまま。えー。なんでー。
で、いろいろと考えたり試したりしてて気付いた。送信元のサーバーからi.softbank.jpに送信される時点で〓化されてるんじゃね?

これまで、ドコモの携帯電話で使用されている絵文字は独自の仕様となっており、他社の携帯電話にメールを送信する際には、絵文字を「〓」に変換しておりました。

報道発表資料 : iモードメール「絵文字機能」を拡充 | お知らせ | NTTドコモ

なんか単純なこと忘れてたな。受信側で変換するんじゃなくて、送信側で変換するってこと。

ってことは、えーと、現状だと、絵文字対応のメールアプリが出てきたとしても、i.softbank.jpだと絵文字でないね。送信元が絵文字付きのメールをHTMLメールに変換しないと無理か。これってあり得るのかな。データ量がハンパ無く増えちゃうし。かといって、送信元が絵文字無変換にして送信して、絵文字対応のメールアプリを使って表示ってのはあり得ないよね。iPhone使ってる人が全員AppStoreを使うとは思えないし。もちろん標準のメールアプリで絵文字対応っつうのも恐らくないと思う。
つか標準のメールアプリが絵文字対応しない限り、「絵文字は〓に変換」っつうのは変わらないんだろうな。

でだ。モバイル用メールアドレスをi.softbank.jpにしたよと言ってしまったんだけど、改めてgmailにしようかなぁと。
gmailならブラウザからアクセスすれば絵文字見られるし、30日でメールが消えちゃうこともないし。i.softbank.jpのような通知はないけど、gmailからi.softbank.jpに転送すればいいわけだし。

でもなぁ、gmailだとケータイのスパムフィルターに引っ掛かっちゃいそうでやなんだよな。↑に書いたことはiPhone買った時の帰りに検討してたことなんだけど、メールが届かないんじゃ意味ないよなってことでi.softbank.jpにしたの。

んーどうしよ。

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Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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