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フー!

いやはやどうも実家のネット回線が使えなくなるかもというような状況(まぁ家のアレですよ……)で、あぁ自宅サーバーの命もこれまでか…と落胆してる感じなんですけど、こたつのお陰で生温く生きていますがよろしかったでしょうか。
VPS借りるか…。いや、そんなことできるような懐事情ではない…。ううう。持つべきものはカネ!
とりあえずダメになるまでは平常運転でいいや(ダメ思考)。ダメになったらまた考えるか息止めるかすることにしよう。

でだ、こっち(もふもふハウス)にきてから実家のMacやらに入ってなんやかやするときにいつもSSHポートフォワーディング使ってやってんだけど、毎回ちょっとダルいのとちょっと興味あったのもあって、VPN構築してみよかなと思ってる。MacでやるかLinuxでやるかで迷ってる感じ。Macは標準でこっそりVPN機能が入ってるんよね、だけどなんかやっぱこういうのはLinuxでやった方がいいのかなってのもあるし。うむむ。
速度・負荷とかはどんなもんなんじゃろか。 

んで、ネット回線のごたごたのアレのアレでプロバイダを変更するハメになったんだけど、一度設定ミスって自宅サーバーに入れなくなっちゃって、涙目でお母さんに電話してチャットしながらお母さんを操作してうまく復帰させることが出来、なんとか事なきを得ました。いや、ぼくん中では大事だったけど。繋がるって重要なことやで、ほんま。

最近はよくメンチカツ・コロッケサンドを食べてる。近くにある優秀なスーパーで、メンチカツ5個・コロッケ8個が100円以下とか食パン69円とかで売ってるのでちょう安上がり。しかも結構うまくてヤバい。毎日食ってる。
あと似非伊勢うどんも割とキテる。簡単でうまい。 

うんん!

サーバーレンタルする金がないというわけで、とりあえずこのブログを別サーバーに移動させました。そっくりそのまま移動させてドメインやらApacheやらの設定変えただけので、見た目とか全く変わってなくてなんも面白くない。前よりはサーバーリソースに余裕あるから、ページが表示されるまでのスピードが若干速くなってるかも。
こういうことノープランでスタートしててんやわんやせずに終えることができるのはちょっと成長したかなと思う。人生はノープランでてんやわんやして虫の息ですけど。

ここはあくまで仮住まい。仮住まいよ、ぼく。はやく脱WPするのよ。よくわかってないけど、Python書くのよ。
といいつつ多分このまま数カ月は居座ると思います。自分が一番面白くない。

近々、脱非国民します(エヴァンゲリオンみます)。

二週間ほど前に自宅サーバーのOSをMacOS X Leopard 10.5.2からUbuntu Server Edition 8.04 LTS(Hardy)にした。
自宅サーバーはMac mini(CoreDuo1.66GHz, Mem1GB, HDD500GB)ね。 

移行するまえは、GUIなしで大丈夫かなぁ不安だなぁって思ってたけど、実際移行してみるとどうってことなかった。結局サーバーだしね。よく考えたらLeopardでやってたときも、画面共有(VNC)でなんかするってことはほとんどなかったんだよな。GUIがあっても、Terminalからsshしてやってたんだよな。

移行も割とすんなりいった。前にFedoraをインストールしたときと同じく、BootCampなしでインストール。
ssh動いちゃえばあとはもうこっちのもん。apt-getで必要な物インストールして、バックアップから設定ファイル持ってきたり、再度設定し直したり(BINDとか)で、できあがり。あっという間。

GUIが無い分、メモリとかリソース余ってていい感じ。

クライアントとのファイル共有もsshのみにした。以前はAFP使ってたけど。
MacFUSE+sshfsとかMacFusion2使えばマウントできちゃうし(アヒル使ってsftpでもいいし)、samba使うメリットないなーって。Macしか持ってないし。

もちろんsshとかsslの暗号鍵の脆弱性の件は対処済み。

サーバーのOSをLinuxにしたからといって、Macのことが嫌いになったわけじゃないよ><

自宅サーバーのWebサーバーにLighttpdを使ってるんだけど(一度Apacheに浮気したけど戻ってきた)、ちょっとイヤな不具合(?)をみつけた。

サーバーだから基本的にずっと起動しっぱなしで再起動すらほとんどしないから気付かなかったんだけど、再起動するとなぜかLighttpdのポートが閉じられてしまってて、外部からアクセス出来なくなってる。ファイアウォールは「特定の…」にしてて、設定にはちゃんとLighttpdを追加して「受信接続許可」にるのにも関わらず。ポートスキャンしてもしっかり閉じられてる。うへぇ。

一応回避策(launchctlからlighttpdを再起動する)をみつけたんだけど、なんか気持ち悪い。Macportsでインストールしてるからダメなのかなーと思ったんだけど、Webmin(MacportsでインストールしたPerlで動いてる)は普通に外部からアクセス出来るんだよなー。lighttpd.wrapper経由で起動してるから?でも、launchctlから再起動でもそこ経由だしなー。なんでだろー?

アプリケーションファイアウォールめ!クソが!

と思ったけど、アプリケーションファイアウォールにも便利だなと思うとこがあるんだよね。

前書いたCatalystにPerlで書かれたテストサーバーが付いてて、それデフォルトだと3000番ポートで動くんだけど、一度にたくさん動かすと3001とか3002とかになんのね。普通のファイアウォールだとその分ポート開けなきゃいけないわけ。だけど、アプリケーションファイアウォールだと、わざわざポート開けなくてもPerlに許可出してるから外部からアクセスできるの。これ便利だと思った。

とまぁどうしようか。同じ憤りを持った人が居るような気がするんだけどな。何事もググレカスですね。

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  1. 自宅サーバーのOSをMac OS X TigerからMac OS X Leopardにする
  2. クリーンインストールしたため、環境を元に戻すのに一日半掛かる(時間掛け過ぎ)
  3. Leopardに移行の際いろいろググったりしてると、やっぱりサーバーはLinuxなんだなと思い知らされる
  4. 環境がやっと元に戻ったのに、「よし!Linuxにしよう」となってしまう
  5. LinuxをBootCampなしにIntelMacにインストールするにはちょっと工夫が必要で、Linux(CentOS5)をインストールするのに半日掛かる(ワケあって前からDVDドライブを外していたんだけど、外付けドライブからだとインストールできないっぽかったんで、Mac miniをぱかっと開けて、ドライブを元に戻す手間があった(ドライブを止めるネジを無くしてしまっていた!(結局セロテで留めてるよ!)))
  6. インストールできたものの画面がやけにズームされていて、常に一部分しか表示されていない
  7. 別のディストリビューションでもう一度はじめから(次はFedora8)
  8. 今度はスムースにインストールできて画面もばっちりで、いろいろと触ったり設定したりする
  9. ちょっと飽きてきてしまって半日くらい何もしなかった挙げ句、Leopardに戻ることになる(わかんないことがあるのはなんか怖かった><)
  10. またはじめからLeopardインストール、設定など元に戻すのになぜかまた丸一日くらい掛かる(Macportsでphpをインストールするところでエラーにハマっちゃってた(原因はtypo))
  11. やっと戻った

こういうことってよくあるよね。

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Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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