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今年の冬(いや去年から今春までの冬か)は毛布を出さなかった。寝る時にはちゃんと暖房切ってたけど、なんかそれでも寒くなかったんだよね。
さぁそろそろ寝ようかなという状況になると、ぼく自身が自動的に発熱するというような機能が追加されたのかもしれない。

今年の冬(今春までの冬ではなく、来春直前の冬)は暖房無しで過ごしてみたい。

こんな声でごめんなさい。季節の変わり目はいつも鼻がアレなんです。

追記:
やっぱりぼくは発熱しているのかもしれない。
[via asahi.com(朝日新聞社):発熱する脂肪、大人の体にも存在 米医学誌掲載 - サイエンス]

高校生だった頃、眠っていたぼくに突如腹痛が襲った。呼吸が出来なくなるくらいの途轍もない痛みだった。なんとかベッドから這い出て、母親に病院に連れて行ってもらった。眉間にしわを強く寄せ、滝のように汗を流し、胎児のように丸まるぼく。
痛みは何故か病院に着くと消えたが、一応看てもらった。原因がわからないと言われ、もしかすると痛みがまたやってくるかもしれませんので注意してくださいね、との脅しを受けた。ぶら下がる蛍光灯と緑色の床とたくさんの医療機器のなかで。さっきの痛みから解放されたぼくには、ほとんどどうでもいいものだった。

痛みは「左脇腹の中をもの凄い力で握り潰されている」ような感じだった。ぼくが力を抜けばぺしゃんこになってしまいそうな、そんな感じ。お腹を下す時の痛みとは全くの別物だった。

そして一昨日、11年振りにその痛みがやってきた。「もしかすると痛みがまたやってくるかもしれませんので注意してくださいね」

同じような痛み。呼吸が出来ないくらい。立っていられない。ベッドに横になった。力を抜くとぺしゃんこになってしまいそう。
11年前とは違って痛みはどんどん酷くなっていって、意識がゆっくりと薄くなっていくのがわかった。薄れ行く意識のなかで「あぁこれは死ぬのか」「死にたくないなぁ」と思った。その内に思いもなくなった。ぼくはひとりで丸くなっていた。
そのまま数十分ぼわんぼわんしているといつの間にか痛みは去っていた。ぼくは死ななかった。また気紛れな痛みに遊ばれてしまった。

「もしかすると痛みがまたやってくるかもしれませんので注意してくださいね」

次はいつだ?

もう一週間程前のことなのですが、前のエントリの最後の方に書いたように、スノーボードに行ってきました。初体験。スキーは何度も何度もやったことあるけど、スノボは全くやったことなかった。

んでまぁ前のエントリに書いたように風邪ひいてたんですよ。熱もしっかりある感じの。スノボに行く前日から友人(毛根が個性的な人)宅で集まってたんだけど、オレ一人暑い暑いと額に汗を光らせていました。暑かったんだけど、友人(もみあげの上周辺が個性的な人)が「暑い方がええ!汗かいたら熱も下がる!」と言うので、暑い服装のまま寝た。まぁ葛根湯いっぱい飲んだし大丈夫だろうと、余裕の気持ちで眠りについた。でも、寝ている最中に友人(個性的)が何を勘違いしたのか、オレに足を絡めてきて肩に触れてきて淫らな吐息を吐いてきたので、あまりいい眠りとは言えなかった。もう一人の友人のバイクの排気音のような寝息で早くに目が覚めてしまったし。でも、目覚めると熱も下がったようで体調も良かった。これでよかったんだ。

朝5時頃にもう一人の友人(壁などの身体を固定するものがあればいつ如何なる状況でも眠ることができる人)を迎えにいって出発。まだ夜明け前。上でなんか無駄に書きすぎたのでここからはさくっと書こう。

前夜にGoogleMapsで予習をしていたにも拘らず、道を間違う。普通に「あぁぁ」と言いながら高速で道を間違った。ものすごく速いスピードで間違ったという意味じゃなくて、高速道路で間違ったという意味。

で、なんだかんだやっているうちに9時半頃山に着いた。早速一式をレンタルして滑りにいく。

ボードを手にした10分後にはもうリフトで結構上の方まで来てしまっていた。オレにレクチャーしてくれる友人(排気音)はスピーディーな講習法を採用しているようだった。そこからは「よし、滑れ」という感じで、反抗心で一杯のオレは滑るよりも転ける方に重点を置いたスノーボードスタイルを貫いた格好になった。お昼ごはんを食べる頃にはもう十分に身体がズタボロだった。見えるもの全てに赤と青の残像が見えてしまう程上達していた。何度か頭を打ったのだろう。それでもコーラは美味しかった。

それからは改心して友人に従っていると随分まともに滑れるようになった。ただ全身が痛かったし頭がぼーっとしていた。意識が朦朧とするのが何を起因にしているのかわからなかった。全身の打撲・頭部の強打・肛門の強打・風邪。そんなオレにお構いなしに「雪山を攻めようぜ☆」というようなテンションの一緒に滑ってくれた友人(睡眠の人)のことは全くと言っていい程恨んではいません。

それから宿に戻ったんだけど、意識が薄い状態が長く続いたと思う。ので箇条書き。

  • 部屋が4Fだったんだけどエレベーターがなかった。筋肉痛の下半身には非常に遠く長い旅だった。
  • 大広間で他の宿泊者と一緒に食事をするスタイルだったんだけど、余りにも近すぎて食事中は終始微妙な空気が流れていた。
  • お風呂に入ったときにオレのオレ自身が異常に縮こまっているのを見て、「これはヤバい、風邪がぶり返している」と思った。
  • 部屋に帰ってからはかなりヤバい感じになって、みんなに随分迷惑をかけてしまった。
  • 「筋トレしなきゃ」と言ったような気がする。
  • 葛根湯を飲んで冷えピタを額に張った。
  • お母さんから「体調大丈夫ですか?」とメールが来た。
  • 眠ってしまう前に歯を磨かなきゃと思っていたんだけど、実行には至らなかった。

続きます

一週間くらい前に以前お世話になっていた(バイトでね)会社の方から電話が掛かってきて、30分程話して、電話切ったときにはもう働くことになってた。

そうまた働くことになった。来週の月曜日から。なんか話聞いてたら人手が足りなくて大変そうだったし、3月末までと言うので了承したような気がする。

電話で「助けてください」のようなことを言われたのがプレッシャーだったのかわかんないけど、昨日から風邪を引いている。弱ぇ。弱すぎる。精神的にあまりに脆すぎて、心理状況がノーガードですぐ身体に現れてしまう。吐きそう。
こんなひとを雇った会社があるんですね。

また通勤に約2時間かかる生活になるよー!朝起きれるのか夜眠れるのか。仕事できんのかコミュニケーション取れんのか。大丈夫か、オレ。いっぱいいっぱい忘れてしまっている。

んで、話し変わるけど、明日からスノボに行く予定。風邪ひいてんのに。

Yasutaka Sato

Neet / Web Designer

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